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豊かな歴史!国家一級古跡 台湾で最古の建築の1つ 紅毛城

SHIN

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こんにちは
今回は台湾では国家一級古跡の淡水紅毛城をご紹介したいと思います!

紅毛城は
300年以上の歴史を持ち、台湾で最古の建築の1つといわれています。

17世紀のはじめにスペイン人によって建設された城で、当時はセント・ドミニカ城と呼ばれたらしいです。
その後オランダ人に統治され、「アントニー要塞」として改築を行い、最後に鄭成功や清朝が統治しました。
1867年からは城がイギリス領事館となり、日本統治時代もそのまま領事館として使われました。
1980年、城は台湾に返還され、1984年から一般開放されるようになりました。

城は外壁の赤い色が特徴的で、砲火による振動に耐えるため、幅1.9mの厚さの壁を持ち、丘の上にあって羨望もよく、防衛に優れていました。
場内には清朝やイギリスの大砲も残されています。
また領事部のあった建物は1891年に建てられたもので、最近まで実際に使用されていただけに、リビングや書斎、台所、暖炉、トイレなど洋館の内部がよく残されています。
イギリスの植民地建築様式のため、内装にはビクトリア朝の特徴を示す色彩の塗装が施され、領事館として改築する前の壁なども見られます。また城からの見晴らしは最高で、淡水の風景を堪能できます。

台湾に行く際是非行ってみてください。

位置情報
住所:新北市淡水区中正路28巷1号
電話番号:(02)2623-1001
営業時間:9:30~17:00(土~18:00)
入館料:80元
行き方:MRT「淡水」駅から徒歩約20分

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