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東京で唯一台湾お寺!台湾の香り漂う最強のパワースポット 東京媽祖廟

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こんにちは〜今回ご紹介したいのは東京にある台湾のお寺 東京媽祖廟

JR大久保駅の南口から南へ徒歩1分で、
赤提灯が並ぶ雑多な路地に突如現れる極彩色な御殿は東京で唯一のお寺媽祖廟です。

大久保駅前に6年前に現れたのが東京媽祖廟、たくさんの大小の龍と鳳凰が彫り込まれた極彩色の壁、そして巨大な白菜があしらわれた2本の柱の間に、大久保らしからぬ異空間が口を開けます。

媽祖廟は台湾で篤い信仰を集める媽祖を祀った道観で、台湾にはその数900余。
信徒数は1500万人以上というから、実に台湾国民の3分の2が入信していることになります。

なぜ大久保に東京媽祖廟が開かれたのか。
なんと媽祖さまがお選びになられたらしいです。
2017年時点での在日台湾人の数は約5万7000人。
都道府県別では東京がダントツに多く1万5000人。
さらに都内のエリアを見てみると、大久保を間に挟む新宿区と豊島区がトップ2なので、今の場所を選ばれたみたいです。

年々増える在日華僑の状況に対応すべく、以前から東京に媽祖廟を建てる計画はあったようですが、土地と資金の問題が解決して建立されたのが2013年のことでした。在日の台湾華僑にとって、家のような場となり、同時に人的ネットワークの拠点となるように、さらには日本での滞在期間が短い華僑への、相互扶助の場になることを目的として建てられたそうです。

実際に東京媽祖廟に行ったらまず1階の入口では、
中央には大きな香炉があり、左右を鳳凰と龍が守ります。
いずれも着色されてはいませんが、精巧に彫り込まれた彫像は、とても見応えがあります。

建物は鉄筋造の4階建。
1階は売店と荷物置き場、それにロッカーと供物スペースがあり、基本的には準備室のようなもの。
2階から4階が祈りのフロアとなっています。

供物の横にある線香を7本取り、火をつけて祈りの準備をして、廟内にある7か所の香炉に1本ずつ供するためで、まず最初に1階玄関にある大きな香炉へ1本。あとは各フロアの香炉へそれぞれ1本ずつ献香します。

2階は関帝殿、3階がメインの媽祖殿、4階が観音殿。
みんなそれぞれ有名な神さまで伺いした時ものすごく親近感で、また行きたいと思います。

みんなさんも是非行ってみてください〜

位置情報
住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町1-24-12
JR総武線大久保南口から1分
JR山手線新大久保から4分

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