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【超簡単】2分で自信がみなぎるポーズ!人生変わった人続出!

【心理学×脳科学】自信研究家・しんのすけ

自信研究家

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「あんだけ勉強したのに試験があかんかった…。」「自分ってあかん人間かも…。」って落ち込んだり、「今度のプレゼンめっちゃ大事やねんけど、ドキドキしてどないもならん!」って緊張したり、「新型コロナから環境変わりすぎて、これからどうしたらいいのか…」って不安に思ったりしたことない?

たった2分その姿勢をするだけで、自動的に自信が湧いてくるって魔法のようなポーズがあるねん!

「そんなん眉唾もんちゃうん?」っていいたいやろうけど、ちゃんとしたデータもあるんやで。

2分で自信がみなぎるポーズ!

自信がつくパワーポーズを提唱しているのは、元ハーバード大学大学院で社会心理学者のエイミー・カディ博士。

研究に参加してくれた人を2グループにわけ、パワーポーズと無力(パワーの出ない)なポーズを2分間するようにお願いした。

ポーズの前後に唾液をとってホルモン量を調べたんや。

パワーポーズをとったグループは自信に関係があるテストステロンが20%アップし、ストレスホルモンであるコルチゾールが25%減った。

逆に無力なポーズをとったグループはテストステロンが10%ダウンし、コルチゾールが15%アップしたんやで。

また、パワーポーズのグループと無力なポーズのグループに模擬の就職の面接を受けさせ、意地悪な質問ばかりした。

面接風景をビデオに撮り、実験とは無関係な人に見せ、「採用したいのは誰?」と質問すると、パワーポーズを取った人たちばかりだった!

パワーポーズは面白いけど、なぜカディ博士がポーズにこだわったのか理由があるねん。

カディ博士がパワーポーズにこだわる理由は?

エイミー・カディ博士が19歳のときに交通事故にあって頭を強打。

その影響で自分の取り柄だと思っていたのに、勉強が全くできなくなった。

周囲は「もうあかん」って思っていたんやそう。

だけど、プリンストン大学心理学部スーザン・フィスク教授に「できるフリでいいから、やり続けなさい。」と言われて、大学を8年かけて卒業し、大学院に5年進み、ハーバード大学院の准教授になれたんやで。

カディ博士がハーバード大学院で教えていた時、授業で発言しない生徒に「このままだと落第するよ」とアドバイスしたところ、生徒は「私はもう無理です。」と答えたんやて。

カディ博士は、「できるフリでいいから、やり続けなさい。」とフィスク教授に言われたのと同じ言葉を生徒に返した!

生徒は次の日から最高の発言ができるようになったんや。

パワーポーズをはじめてしたときは、「こんなん茶番劇みたいでかっこ悪い」って思うかもしれへんけど、やり続けていたら自信がついてくるってことや。

パワーポーズはお金も道具も時間もかからんし、人生変えれるんやったら、やる価値ありやな。

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