How to

もちもち美味しい!【お月見】みたらし団子

白井ありさ

ビジュアルフードクリエイター

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

秋といえば月がキレイに見える季節ですね。9/13「十五夜(中秋の名月)」は特に月が美しく見えます。昔は十五夜はただ月を眺めるのではなく、収穫祭や初穂祭の意味合いが大きかったようです。無事に収穫できる喜びを分かち合い、感謝する日でもあることから、魔除けになるという理由でススキを供えたり、丸い団子を月に見立て、感謝の気持ちを表します。今回はそんな十五夜に作って食べたい、お月見みたらし団子のレシピをご紹介します。白玉粉で可愛らしいうさぎモチーフのお団子を作り、甘いみたらしをつけて食べます。みんなで作って、満月を楽しみながらもちもちのお団子を味わってみてください!

【材料】2人前
白玉粉 80g
水 70ml
食用色素(赤 茶) 適量
(a)砂糖 大さじ3
(a)醤油 大さじ2
(a)片栗粉 大さじ1
(a)水 100ml

【作り方】
①白玉粉に水を加えて良く混ぜる
②面長に丸く形を6つ作り、食用色素でうさぎの顔を描く
③沸騰したお湯に②の白玉を入れ、浮いてくるまで加熱する
浮いてきたら氷水に取る
④(a)を全て鍋に入れ火を入れる前に良く混ぜ、とろみがつくまで鍋を回しながら弱火にかける
⑤器にそれぞれ盛り付ける

【ポント】
白玉のうさぎの目と耳は、食用色素を楊枝の先に少量着けて描いてください。
茹でている時に多少お湯に色が出ますが、問題ありません。

ビジュアルフードクリエイター協会 会長
白井ありさ

…続きを読む

How toの新着作品

すべて見る

こちらのクリエイターもおすすめ

すべて見る

タグから探す

すべて見る