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なんちゃって!ふわふわ♪うなぎの蒲焼【土用の丑の日】簡単に作れる!お家で鰻

白井ありさ

ビジュアルフードクリエイター

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7月28日は土用の丑の日。1年に4回ある土用のうち、この「夏の土用の丑の日」に鰻が食べられます。
そもそも、「土用」とはなんのことを指すのでしょうか。土用は立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間の「期間」を示す言葉で、昔の暦では日にちを十二支で数えていたそうです。土用の丑の日とは、土用の期間におとずれる丑の日の事を指していることになります。
また、夏の土用の丑の日に鰻が食べられるようになったのには諸説ありますが、一番有名なのは平賀源内が広めたという説だそうです。江戸時代、夏場に鰻が売れなくて困っていた鰻屋が平賀源内に相談したところ「本日、土用丑の日」と書いた貼り紙を店に貼り出すことをすすめ、鰻屋は大繁盛。他の鰻屋もまねるようになり、次第に土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したといわれています。さらに、夏の食欲が低下する時期に鰻を食べてパワーをつける、といった意味合いもあるようです。土用の丑の日に鰻を食べて、パワーをつけて元気に過ごしたいものですね。
そこで、今回ご紹介するレシピまさかの「なんちゃって鰻(鰻もどき)」です。鰻の蒲焼を模倣して、長芋とはんぺんでふわふわ食感の鰻の蒲焼を再現しました。高価な鰻の蒲焼に比べ、安価でフライパンで簡単に作ることができます。土用の丑の日に鰻の気分を味わいたい方、ぜひお試しください!

時間:25分 難易度:★★☆
【材料】2人前
■うなぎもどき
海苔 1枚
長芋 100g
はんぺん 1枚
顆粒だし 小さじ1/2
塩 1つまみ
海苔 1枚
■タレ
砂糖 大さじ2
酒 大さじ2
みりん 大さじ2
醤油 大さじ2

【下ごしらえ】
・タレの材料全てを鍋に加え、少しだけとろみがつくまで煮詰める

【作り方】
①長芋とはんぺんを袋に入れ、麺棒でよく叩く
②そこに顆粒だし・塩こしょうを加え、袋の上から揉んで混ぜる
③海苔を鰻の形になるように2枚切る
④海苔の上に③を絞り出し、表面をフォークで整える
⑤フライパンを中火に熱してサラダ油(分量外)をひき、両面焼く
⑥焼けたら火を止め、タレを塗る
 ご飯の上にのせて鰻重風にしても◯

【ポイント】
・焼いてから、縦に線を1本入れるとより鰻の見た目に◯

■参考情報/Yahoo!ショッピング
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レシピ考案:白井ありさ Instagramでもレシピ更新中!
https://www.instagram.com/arigohan/

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