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【函館市】説明通りの"たっぷり黒糖"。お赤飯やかんぴょう巻きまで買える和菓子店『はるの餅』

しらたま。地域ライター(函館市)

市電「松風町」徒歩 約2分の場所にある和菓子店『はるの餅』
今回はこちらにお邪魔させていただきました。

基本情報

住  所:北海道函館市松風町2−5

営業時間:8:00~18:00

休  み:年始、不定休

外観
外観

『はるの餅』さんは松風町電停から見える映画館「シネマ太陽」の並びにあります。
お店の横には2台ほど停められる駐車場も用意されています。

駐車場と店舗
駐車場と店舗

開店している場合には、お店の前にのぼりが出ているので行かれる際は目印にしてみてください。

近くを通るたびにオレンジ色の看板が目に入り気になっていたお店なので、少し緊張しながらいざ入店。

入店

和菓子
和菓子

誕生餅
誕生餅

おいなりさん・赤飯
おいなりさん・赤飯

お店に入るとお出迎えしてくれるのは和菓子の数々。
それとともにお店の方も出てきてくださいました。

左側には誕生餅や煎餅、右側にはおいなりさんやかんぴょう巻き・赤飯なども販売されています。
お赤飯は小豆と甘納豆の2種類ありました。
事前予約にて大量注文も受け付けているとのことで、何かの際にはご利用してみてください。

べこ餅
べこ餅

特徴や説明を書いている商品もあり、読んでいると全て食べてみたくなりますね。
手書きという点もほっこりし、なんだか商品への温かさを感じます。
そんななか今回購入してきたのがこちら。

購入品

購入品
購入品

左から「むしぱん(珈琲)」「べこ餅」「こんぶすあま」「すあま」「おいもさん」「どらやき」です。

べこ餅
べこ餅

こちらは「べこ餅」です。商品説明で気になり購入。
”沖縄県産の黒糖をこれでもか!というほど使っている"というだけありしっかり黒糖感満載の甘さで、たまにザラリとした食感を感じるべこ餅です。
黒糖や甘めのべこ餅が好きな方はたまらないと思います。

前:すあま/後:こんぶすあま
前:すあま/後:こんぶすあま

こちらは「すあま」と「こんぶすあま」です。
「すあま」は本当にシンプルな味でほんのり広がる甘さに、なんだかほっとします。
「こんぶすあま」はもちっとした食感と入っているくるみの食感が楽しめます。
噛むほどにこんぶの風味が広がり"和"を感じられる1品です。

最近「すあま」を買う人が増えていて、30個送ってほしいという依頼もあったとお話を聞かせていただきました。
もしかすると"密かなすあまブーム"がきているのかもしれませんね。

どらやき
どらやき

こちらは「どらやき」です。
中にはつぶあんが入っていて、この粒が大きめでしっかりと感じられるためつぶあんが好きな方は嬉しいと思います。
ぎっしりあんこが入っていますが甘さが重くないため食べやすいです。

むしぱん(珈琲)
むしぱん(珈琲)

こちらは「むしぱん(珈琲)」です。
ふわっと軽く食べやすい反面、しっかりお腹を満たしてくれます。
食べてみるとほんのり苦みがありコーヒー感を感じられるため、なんだか牛乳が欲しくなるおいしさでした。

はるの餅
はるの餅

そして、こちらが『はるの餅』さんの人気NO.1商品「はるの餅」です。
お店の名前がついた看板商品でファンの方も多いとのこと。
また季節商品などもあり、冬~春には「いちご大福」も出てくるとのことで、次回はお赤飯やはるの餅などと一緒に購入したいです。

和菓子だけでなく、かんぴょう巻きやおいなりさんも買える和菓子店『はるの餅』。 
ちょっとしたご飯と甘味を味わいに足を運んでみてはいかがでしょうか。

◎『はるの餅』◎
住  所:北海道函館市松風町2−5(Googleマップ)
アクセス:市電「松風町」徒歩 約2分
営業時間:8:00~18:00
休  み:年始、不定休
電話番号:0138-23-3133
駐車場 :有(店舗横2・3台)
会計方法:現金・PayPay
公  式:『はるの餅』公式サイト(外部リンク)
~撮影・掲載にご協力いただきありがとうございました~

地域ライター(函館市)

食べもの・イベント・風景など様々なものを通して函館の街の情報を発信していきたいと思っています。函館市の新しい発見や素敵なところの再確認を一緒にしていけると嬉しいです。

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