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【世界の暮らし】ドイツ・ベルリン移住して驚いたこと。スーパー・自宅での野菜ネットの使い方

白梟

編集者・フォトグラファー

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ベルリンで暮らし始めて半年が経ちました。移住して驚いた野菜の買い方と「野菜ネット」の使い方をご紹介します。

週に一度か二度スーパーに食料品を買いに行くと、僕らは「野菜のネット」を使って野菜を買います。

理由は2つあります。

農家さんや、食品の販売にかかわる人たちが、大変な思いをして野菜をつくっているお話は、何度も実際にお話を聞いてきました。もしビニール袋に入れて出荷しなくてよくなったら、より作ることに集中できるかもしれません。

そしてもう一つの理由は、僕らが生活で使っているビニールやプラスチックのゴミが原因で犠牲になっている動物たちや自然環境があることを、メディアをつうじて聞いていたから。

オーガニックの食材が市民に浸透しているベルリンでは、市民はバッグやリュックを持参して、その中に食料品を入れて持ち帰ります。

◎あえて野菜ネットを使う理由

ベルリンという環境で暮らすうちに、ぼくらも野菜ネットを使うようになりました。

本当に些細なことですが、野菜ネットを使い続けたいと思っています。

野菜ネットは買ってそのまま冷蔵庫に収納できるのはもちろんのこと、壁に掛けて飾ることで、見せる収納としてインテリアにもできるから。

通気性がよく、取り出しやすく、野菜のストックがなくなってきたらすぐにわかるのもいいところ。

野菜ネットは一回きりで捨てるものではなく、使い続けることができるので無駄がありません。

むやみにゴミを出さない暮らしのほうが、僕は美しいと思います。

企画 / 荻原ゆか
文・映像 / 小松﨑拓郎
編集 / 飯塚あさみ

Music / Aspen Grove
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from Fugue
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※ 店舗の撮影は許可を得て撮影しています。

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