トレンド/カルチャー

冬の習わし。ドイツ生まれの定番の焼き菓子シュトレンとは【季節を楽しむ】

白梟

編集者・フォトグラファー

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日本のパン屋さんやカフェでよく見かけるようになった、ドイツ生まれのシュトレン。

14世紀にドイツのザクセン州ドレスデンで
発祥したと言われています。

表面にたっぷり砂糖がまぶされている理由は、
シュトレンは布にくるまれた幼児のイエスを
あらわしているからだそう。

シュトレンはレーズンなどのドライフルーツ、
アーモンドやくるみなどのナッツやバターを
生地に練り込み、発酵させて焼きあげています。

クリスマスの3週間前の日曜日からクリスマスイブまでの
期間を「アドベント」といい、その間に毎日シュトレンを
薄くカットしていただくことが、冬のドイツの習わし。

時間が経つと熟成が進み、
風味が濃厚になっていきますよ。

ベルリンで暮らすようになってからは
彼女とシュトレンを食べる日々が、
僕にとって特別な時間です。


企画:荻原ゆか
撮影:小松﨑拓郎
編集:飯塚あさみ
音楽:Ilya Marfin
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from Fugue
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