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【ヨーロッパの生活】ドイツの住まいの必需品。心地よい住まいをつくるアートとは

白梟

編集者・フォトグラファー

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「日本とドイツの住まいでは、どんな違いがあるの?」

と聞かれたら、まっさきに、壁に絵や写真を飾ることだと答えています。

では、どうして絵や写真を部屋に飾るのでしょうか?

絵や写真が、部屋にぬくもりを生むと考えています。

私たちの部屋のベースカラーは白で、インテリアのポイントカラーは黒色。この部屋に赤や青の絵や写真を飾ることで、部屋があたたかく感じられます。

また、ドイツでよく見かけるような「飾り方」もご紹介しています。

・額は並列にせず、高さを出すのも◎
・額を揃えると、統一感が生まれる
・刺繍も額に入れて飾る
・壁4面に対して、入り口から見える2面に絵や写真を飾る

毎日家で長い時間を過ごすからこそ、住まい本来の役割である「休む」ことができるように、工夫しています。

自分が好きなもの、元気がでるものを日常的に見ることができるように、ぜひ絵や写真を飾ってみてくださいね。


企画:荻原ゆか
撮影:小松﨑拓郎
編集:飯塚あさみ
音声:Aspen Grove
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from Fugue
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