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【ドイツ・ベルリンの暮らし】自然な香りで特別なホームスパを。アロマオイルを使ったバスボムのつくり方

白梟

編集者・フォトグラファー

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アロマオイルが安価で種類も多いドイツ
アロマオイルを活用したバスボムの作り方を紹介します

バスボムは、発泡性の入浴剤です。お風呂に溶かしてバスタイムを特別なものにできます。

材料
・重曹 150g
・クエン酸 75g
・片栗粉 40g
・ココナッツオイル 25 g
・牛乳パック 1個
・オーガニックアロマオイル 5g
・ラベンダーのドライフラワー 

作り方

1.牛乳パックの底から縦3cmでカットし、ホチキスで円をつくる

2.お湯に入れて液化したココナッツオイル、クエン酸をボウルに加える

3.続いて、重曹を入れて混ぜる

4.片栗粉を加える

5.手でこねる

6.混ぜた材料が濡れた砂のように感じられるようになったら、アロマオイルを加える
10ml入っているオイルの半分を入れた。最終的に4つのバスボムができた
※香りは非常に感覚的なので、オイルの推奨用量はあくまでも提案。推奨よりも直感を信頼してください。

7.ラベンダーのドライフラワーを加える

8.材料を型に入れて2〜3日間は乾かす

・保湿力が高く、肌がすべすべに
(バスボムを入れるととろっとした温泉に入ってるような気分になります)

・香りもとろみも好みに応じて調整できる
(ベルガモットやレモングラスなど、気分に応じて自分の好きなアロマオイルを入れてバスボムをつくることができます)

・ほぼ家にある材料で作れる
(我が家の場合、クエン酸以外は全て自宅にあるもので作りました
スーパーやドラッグストアで買うことができる材料で作ることができることも魅力です)

こんなふうに簡単なモノでも作ってみることは、生活する力を養い、生活ってたのしい!ということを気づかせてくれます


企画:荻原ゆか
撮影:小松﨑拓郎
編集:飯塚あさみ
音声:Aspen Grove
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from Fugue
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