トレンド/カルチャー

【ドイツ移住】欧州で注目されるfarm to tableを自宅で。バルコニーで地元野菜を栽培!

白梟

編集者・フォトグラファー

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欧州のダイニングシーンで盛り上がりを見せる「farm to table」という文化をご紹介します。

■自宅で farm to table のいいところ
1.料理をおいしくしてくれる
2.世話は簡単、実って嬉しい
3.育てることが毎日の些細な楽しみに

farm to table はレストランや学校のカフェテリアで地元の農家やレストランの庭から調達した食材を使って料理を提供する社会運動のこと。

新鮮な食材を味わえるというだけではなく、地元の食材をわずかな距離で輸送するため食材を運ぶ際の燃料・排出量が減ること、農家のビジネスの成長と地域経済の活性化にお金が直接使われるといった、farm to table にはさまざまなメリットがあります。

今回我が家では farm to tableの考え方を参考に、ベルリンの隣のブランデンブルク州産の種を栽培し、バルコニーで青とおがらし、バジル、きゅうりを育ててみました。

このように規模の小さなことも環境面や種を販売している農家さんに間接的に貢献していると思います。

近くの農園から食卓へ。
ぜひご家庭でもお試しください。


企画:荻原ゆか
撮影:小松﨑拓郎
編集:飯塚あさみ
音声:Aspen Grove
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from Fugue
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