トレンド/カルチャー

仕事の切り替えが上手くいく。フィンランド流の「コーヒー時間」

白梟

編集者・フォトグラファー

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ドイツとフィンランドの暮らしをするMominoki Yarn主宰のHonma chiihiroさん宅をご訪問。

オンオフの切り替えが上手くいくフィンランド流の「コーヒー時間」を教えていただきました!

■フィンランド流のコーヒーブレイク

フィンランドでは仕事の合間に必ずコーヒー時間があるそうです。

1.浅煎りのスッキリとしたコーヒーを淹れる

2.コーヒーに合うお菓子を用意する

3.お気に入りのカップを使う
…この日はフィンランドのセカンドハンドショップで出会ったコーヒーカップで頂きました。

4.リラックスできる場所に集まる
…コーヒー×ケーキ×緑に囲まれるとリラックスできます。自然と人が集まり会話が生まれるそうです。

「我が家のコーヒーブレイク文化はフィンランド人のお母さんの影響を受けています。イギリスでいうアフタヌーンティーがフィンランドではコーヒーとケーキ。老若男女問わずアメリカーノのような浅煎りのスッキリしたコーヒーを何杯も飲みます。日本でいう番茶に近いと思います」(chihiroさん)

■Mominoki Yarn
ドイツ / フィンランド産の毛糸は、自然の中で伸び伸びと飼育された羊の毛をその土地の小さなミルで紡いだ後、ベルリンの小さな工房で環境に優しい酸性染料や天然の染料を使って手染めしている。
https://www.mominokiyarn.com/jp/about-2/

企画:荻原ゆか
撮影:小松﨑拓郎
編集:飯塚あさみ
音声:Aspen Grove
https://icons8.com/music/author/aspen-grove
from Fugue
https://icons8.com/music/

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