将棋のように3手先まで考える頭脳ボードゲーム!ドイツで老若男女に愛される「Rummy(ラミー)」

白梟

編集者・フォトグラファー

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世界中で最もプレイされているゲームのひとつ、「Rummy」を紹介します!

1930年にルーマニアで誕生した「Rummy」は、1980年代にはドイツの年間ボードゲーム大賞を受賞!
これまでに5,500万台以上が販売されたと言われています。

手札と場に出たカードを使い、数字を順番に並べていくゲームです。
すべての手札をなくなったら、得点計算を行い、もっとも得点が多かったプレイヤーの勝利です。

■Rummyの3つの魅力

1.数字がわかれば簡単にプレイできるのも魅力のひとつ。
数字がわかれば、初めてプレイする人でも、簡単にプレイできます。
老夫婦でMy Rummyを遊んでいるワンシーンがドイツのテレビで放映されることもしばしば。
小学生からお年寄りまで、老若男女に愛されているゲームです。

2.3手、4手先まで考えるのがおもしろい!
手札と場の数字を組み合わせていかにクリアするか、3手・4手先まで考えるゲームです。
頭の体操や脳トレとしても良いでしょう。

3.最後まで逆転を狙える
My Rummy はプレイヤーが多いほど、場のカードがどんどん入れ替わります。
変化が早いので、どのプレイヤーも最後まで勝つチャンスがあります。
これもゲームを面白くしているポイントだと思います。

■さいごに
老若男女に愛されているゲーム
ぜひドイツの遊びをお試しください!


企画:荻原ゆか
撮影:小松﨑拓郎
音声:Aspen Grove
https://icons8.com/music/author/aspen-grove
from Fugue
https://icons8.com/music/

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