【車内インテリア】化学繊維を使わずに車内カーテンを自作したら、めっちゃ快適な部屋に|車中泊・キャンプ

白梟

編集者・フォトグラファー

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こんにちは!ナチュラルなローカル生活をお届けする小松崎です。

お部屋の雰囲気はカーテンで変わる!と言っても過言ではないほど、
部屋の雰囲気を左右するインテリアアイテムですよね。

今回は化学繊維を使わず、ナチュラルな素材を使い、車用のカーテンのつくりました!
設置も元々の車部品を使っているので、ボディに穴を開けずに設置することができます。
つくり方やどんな雰囲気になるのかご紹介します。

市販で車内用カーテンを買おうと思うと、ナイロンや遮光性の素材など化学繊維を使ったものが多いです。
丈夫で汚れが付きづらく耐久性がよく、洗濯などもしやすい反面、温かみにかけるような印象をずっと持っていました。
車内も家のようにホッとこころ休まる空間にしたい!
ということで、ナチュラルな素材のみでカーテンを自作しました。
ナチュラルな素材を使うことで、温かみのある空間になりますよ。

そもそもなぜ車内にカーテン?ということですが、理由は2つあります。
まずは夏から秋に変わるこの季節、キャンプシーズンにぴったり!
テント泊もいいですが、もっと気軽にキャンプを楽しむなら「車中泊」がおすすめです。
「車中泊」にはカーテンは必需品。
一目を気にすることもなく、車中泊を楽しめます。

そして、カーテンがあればもう1つの部屋として車を使うことができます。
リモートワーク中少し気分を変えたい時や、1人の空間が欲しい時にも役立ちます!
WEB会議などで静かな空間が欲しいとき、車に乗り込んでカーテンを閉めれば
自分だけの落ち着いた空間で仕事がすすめられると思います。

それでは、車内カーテンのつくり方やつくる時のポイントをご紹介します。

■ カーテンの作り方

◎ 素材
・カーテン地用布
・ポールを通すベルト用布
・竹(ポール用、重り用)
・マニキュア(竹の端をなめらかにする用)
・ほつれストップ液
・綿平ひも(車内装着用)
・麻紐(カーテンまとめ用)

◎ 道具
・ミシン
・紙やすり
・ノコギリ
・紙やすり

◎ 素材の選び方
・光が外に漏れることが嫌な場合は、遮光の生地を選んでください。
・外が透けてみえないよう、少し厚手の記事がおすすめです。
僕たちは厚手の「インド綿」の生地にしました。

◎ 工程
1. 布を選ぶ
2. 車の採寸
3. カーテン図面を引く(縫い代や竹を通す輪っかなど追加)
4. 左右上下を縫う
5. 竹を通すベルトを縫う
6. ベルトとカーテン地を接着する
7. ベルトの中に竹を通し、太めの布ベルトを使い車に装着

■ 注意点
・運転席にカーテンをつけることはできません
・リアシートより後方のカーテンは窓ガラスにかからないように設置しましょう
・走行中はカーテンをきちっと開けた状態で縛り、十分に視界を確保して走行しましょう
・外気温が30度以上を超える場合は車内で長時間過ごさないように注意しましょう

音楽:https://www.epidemicsound.com/

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