家族に食べさせたい無添加!丹波山村の伝統製法で作られた「オオカミ印の合わせ味噌」が濃くておいしい

小松崎拓郎(タクロコマ)

編集者・フォトグラファー

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家族には、おいしくて安心できるものを食べてもらいたいですよね。

健康でいて欲しいですから。

妻がリウマチで食べるものによって症状に影響が出るので、できるかぎり症状がひどくなる食品は避けるようにしています、

オーガニック大国のドイツ暮らしを経て、とくに心がけているのは日々調理で使う調味料。

自分たちがストレスなく楽しめる範囲で、無添加の食品やオーガニックの食品を取るよう心掛けています。

調味料にこだわる理由は、ある一日の食卓に気を配るよりも、ほぼ毎日使う調味料に配慮するほうが費用対効果が高いからです。

なかでも、大好きなお味噌汁を作るために欠かせないのがお味噌。

山梨県丹波山村で作られている「オオカミ印の合わせ味噌」を使っています。

■なぜ、この味噌を使っているのか

なぜオオカミ印の合わせ味噌を使っているかと言うと、保存料が未使用の無添加の味噌だから。

一般的に味噌は米麹を多めに使って作られますが、これは山梨県丹波山村に昔から伝わる珍しい製法で作られた、米麹よりも「麦麹」の量が多い味噌なのです。

山間部の地域ではお米が貴重だったことから、米麹ではなく麦麹を使ったのではないかと推測されています。

麦麹はお米特有の甘みは少なく、あっさりとしている味わい。

天然醸造されているお味噌なので、麦の心地いい香りがします。

味噌汁にする場合、さらっとした飲み心地です。
味噌汁も香りが良く上品な味わいになりますよ。

■味噌のアレンジ料理も

毎日の食卓に欠かせない味噌が変わると、食材がいつもより心ばかりおいしいな、と感じます。

麦味噌で料理の幅を広げることもできますよ。

お味噌本来の味を楽しめる野菜スティック、5分で作れてご飯がすすむ肉みそ、味噌ラタトゥイユなど、どれも麦麹の香りが効いています。

味噌のアレンジ料理は食卓の一品としても、お弁当の一品にもおすすめです!

■気になる点
ここまでは無添加味噌の良いところばかり話してきましたが、配慮すべきこともあります。

無添加のお味噌は発酵が進んでいるので、風味を落とさないためには温度の高い場所での保存は注意。涼しい場所に保管する必要があります。

■さいごに

無添加の味噌は安心して使えるので、食卓に味噌のアレンジ料理が増えました。

調理はざっくりでも、麦麹の風味が食卓の味を上質にしてくれます。

ぜひお試しください。

今後も、日常生活の中で気軽にできるナチュラルで持続可能な営みを紹介していきます。

お楽しみに。それではー!

音楽:https://www.epidemicsound.com/

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