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楽天の期間限定ポイントの使い方とおすすめの消化方法

しょうこちゃん

ポイント投資家

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楽天ポイントは大きく「通常ポイント」と「期間限定ポイント」という二つのポイントに分けられます。通常ポイントは万能なポイントで期間限定ポイントは利用期間に制限がある上、ポイントの用途にも制限があります。

  • 通常ポイント
  • 期間限定ポイント

楽天市場の期間限定ポイントは正直、普段から楽天を利用している人にとっては、普通に楽天のサービス利用時に充当してしまえばいいのであまり問題にはならないかと思います。

一方で、普段はあまり楽天をつかわないけど、たまたまキャンペーンなどで楽天の期間限定ポイントを手に入れてしまったという方にとっては消化が問題になることが多いです。今回はその視点で期間限定ポイントの使い道を紹介します。

楽天ポイント(通常ポイント)でできること

まずは、楽天ポイントができることを列挙していきます。期間限定ポイントはこの通常ポイントにいろいろと制限が付くというように考えてもらえばよいかと思います。

有効期限:最後のポイント獲得をした月を含めて1年間

  • 楽天市場でのお買い物に利用
  • 楽天グループの各サービスでの利用
  • 楽天ポイントカードでのポイント払いに利用
  • 楽天ペイでの決済に利用
  • 楽天ポイント運用での疑似投資
  • 楽天Edyへの交換
  • 楽天カード(クレジットカード)の利用料金へ充当する
  • 楽天銀行デビットカードの利用料金への充当
  • ANAマイルへの交換

こんな感じになっています。ちなみに、通常ポイントの消化であれば楽天カードを持っているなら「楽天カードへのポイント充当」がお勧めで、楽天カードがないなら「楽天証券でポイント投資」をお勧めします。

本記事の内容と大きくそれてしまうので詳しく知りたい方は以下の記事をご覧省くださいませ。

参考①楽天ポイントは楽天カードの利用代金に充当するのがお得な理由
※外部リンク

参考② 楽天ポイント投資の活用術と注意点、楽天ポイントで株や投資信託を買う
※外部リンク

楽天ポイント(期間限定ポイント)とは

楽天ポイントの期間限定ポイントは楽天市場などが主にキャンペーンで付与するポイントです。楽天市場のスーパーセールやお買い物マラソンなどのセール時の買い回りのポイントやSPU(スーパーポイントアッププログラム)などで付与されるポイントなどはこちらも期間限定ポイントになります。

楽天ポイントをしっかり貯めている人は通常ポイントよりもこちらの期間限定ポイントの方がたくさんたまってしまう傾向があるんじゃないかと思います。

期間限定ポイントの有効期限は短い

有効期限:定められた期間(延長はされません)

有効期限は獲得したポイントごとに決まります。通常ポイントのように延長はされないので、期限までに使い切る必要があります。また、獲得するキャンペーン等によっても有効期限の長さは異なります。短いものだと1か月ちょっとくらいで切れてしまいますので、早めに使い切る必要がありますね。

期間限定ポイントが使えない使用使途

また、以下の目的での利用はできません
楽天の期間限定ポイントは期間限定なだけでなく使用使途も制限をされます。具体的には他のポイントへの交換やポイントを別の形で利用することはできなくなっています。

  • 楽天ポイント運用での疑似投資
  • 楽天Edyへの交換
  • 楽天カード(クレジットカード)の利用料金へ充当する
  • 楽天銀行デビットカードの利用料金への充当
  • ANAマイルへの交換

あくまでも、楽天グループ内や楽天ポイントカードの加盟店内でお買い物に使うことはできますが、それ以外の利用はできないというのが期間限定ポイントとなっています。

ポイント投資や他のポイントへの交換に使えたりすると使い道を考えるのが楽なのですが、期間限定ポイントは対応していません。

楽天ポイント(期間限定ポイント)の使い道

楽天ポイントの期間限定ポイントは楽天市場のお買い物で消費することができるので、普段から楽天市場などを利用している人であれば消化には困らないかもしれません。

楽天の期間限定ポイントは楽天市場、楽天トラベル、楽天ブックス、楽天kobo、ラクマをはじめとして多くの楽天のオンラインサービスで1ポイント=1円として利用することができるため、素直にこれらに使ってしまえばいいからです。

一方で、楽天の期間限定ポイントについて悩んでしまう人は、何らかの利用で楽天ポイントが貯まってしまったけれど、あまり楽天のサービスを使わないのでその使途に困っているという方でしょう。

そういう場合の楽天の期間限定ポイントの消化方法について紹介していきます。

小額なら楽天ポイント加盟店(コンビニなど)でポイントカードとして使おう

まず、少額の利用であれば楽天ポイントカードの加盟店で1P=1円としてお買い物に使うのが楽だと思います。

  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラコーナン
  • 大丸
  • 松坂屋
  • 東急ハンズ
  • ツルハドラッグ
  • サンドラッグ
  • ココカラファイン
  • マクドナルド
  • ガストなどすかいらーく系
  • すき家
  • ココス
  • ミスタードーナツ
  • くら寿司
  • ロイヤルホスト
  • 吉野家
  • ココ壱番屋
  • 出光

など。加盟店は「楽天ポイントカード加盟店(公式・外部サイト)」で確認してください。このように色々なお店が楽天ポイント加盟店なのでこれらのお店で使ってしまうのが手軽です。ポイントカードがない場合は楽天ポイントカードアプリでも利用することができます。

ポイントを利用して不足分は現金なり、他の決済サービスで使うという方法を取れば、小さな期間限定ポイントをサクッと使い切ってしまうことができるでしょう。

楽天グループのサービスはあまり積極的に活用はしていないけど、楽天カードの入会キャンペーンなどでまとまったポイントを獲得しているというケースもあるかと思います。

小額ではなく数千ポイントといった単位でそこそこまとまったポイントを獲得したというケースでもドラッグストアや百貨店、ガソリンスタンドなどでも使えるということを考えると、意外とそこそこポイント数があってもポイントカード消化ができてしまうかもしれませんね。

スマホ決済の楽天ペイでも同じように利用可能

楽天ポイントの加盟店には自分が普段使っているお店がないという方もいるかもしれれません。そいう方は楽天のスマホ決済サービスの「楽天ペイ」で消化する方法もあります。

楽天ペイと楽天ポイントカードの加盟店は別々なので、こちらの方が自分に合うお店が見つかるかもしれません。ちなみに、楽天ペイ加盟店については「現在地のそばの楽天ペイ加盟店を探す(公式・外部リンク)」からお店を探すことができます。

こちらも楽天ペイアプリをスマホに入れて楽天ポイントを利用する設定にすれば期間限定ポイントを優先して消費することができます。

ただし、楽天ポイントカードとして利用するよりも、楽天ペイアプリへのチャージなどの手間もかかります。そもそも楽天系サービスをあまり使わないから期間限定ポイントの使い道に苦慮しているのに、新しく楽天サービスを入れるというのもちょっと違うかもしれませんね。

今、欲しいものが何もないという場合はどうしたらいい?

今、買い物をしたくない。無駄遣いはしたくないけど、ポイントの有効期限が迫っているという場合の方法は「楽天市場での商品券購入」が解決策になります。

ただし、正直レートはよくないのであまりお勧めできるものではないです。
たとえばJCBギフトカードであれば1000円券が1135円+250円(送料)で販売されています(2021年11月16日調査時点)。合計すると1385円(ポイント)で1000円分のギフト券ということになります。

ちなみに、ポイントが大量にあるというような場合であれば、送料がおまとめできる分まとめて購入すればもう少しレートはよくなります。ただ、これは楽天市場のキャンペーン等をフル活用して万単位で期間限定ポイントを獲得しているようなヘビーユーザーならではの活用法になります。今回紹介するような小額の限定ポイントをどうしようか?という人にはあまり関係がないです。

筆者について
しょうこちゃん(@showchan82)
ポイ活(ポイント活動)をしながら、それを投資に回すポイ活投資を実践しているポイント投資家。ポイ活というとお特に買い物をする、というイメージが強いかもしれませんが、それだけではなく、貯金や資産運用(資産形成)にも強く役立てることができるんです。ポイントを利用したお得な貯金のやり方や投資術などを実際に自分自身で試しながら日々研究しています。
ブログ:ポイント投資の攻略ブログ
Twiiter:@showchan82
Instagram:@showchan82

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