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マイナポイント第2弾 保険証と銀行を紐づけで15000円もらえる 2022年6月30日~

しょうこちゃん

ポイント投資家

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マイナポイントはマイナンバーカードを作成しキャッシュレスと紐づけをすることで利用額の25%(最大5000円相当)の還元を受けることができる国主導のキャンペーンでした。

  • マイナポイント第1弾:~2021年12月31日
  • マイナポイント第2弾:2022年1月1日~

第1弾と第2弾の内容は基本的に同一で、第1弾でキャッシュレス25%還元を利用しなかった人は第2弾でもキャッシュレスの還元をうけることができるというものでした。

第2弾のキャッシュレス利用のやり方については「マイナポイント第2弾が2022年1月からスタート!前回やらなかった人も対象」の記事で過去にも紹介しました。

その第2弾の際に発表はされていたけど、実施されていなかったのが「健康保険証とマイナンバーカードの紐づけ」と「銀行口座とマイナンバーカードの紐づけ」となります。

この紐づけによるマイナポイント事業が2022年6月30日~スタートします。

  1. マイナンバーカードの健康保険証としての利用申し込み:7500円
  2. 公金受取口座(銀行口座)の登録:7500円

マイナンバーカードの健康保険証としての利用申し込み:7500円

登録をするとマイナンバーカードを医療機関で提示をすることによって健康保険証の代わりとして利用することができるようになります。

利用申し込みが完了すると7500円がマイナポイントとして登録したポイントやキャッシュレスの残高として付与されます。

なお、利用できるのはマイナ受付に対応している医療機関となります。それ以外の医療機関では引き続き健康保険証しか利用できません。さらに、マイナ保険証として利用する場合には初診はひと月につき21円、再診・外来は12円、調剤は9円が上乗せされます。
※自己負担3割の場合

金額的には小さいですけど、使う意味ないじゃん……となりますよね。

手続きはこちら(マイナポータル・マイナ保険証申込)

公金受取口座(銀行口座)の登録:7500円

すでに銀行の口座開設時にはマイナンバーの登録が「任意」でスタートしていますが、それとは別の取り組みとなります。

公金受取口座制度というのは国民が国からの給付金などの受け取りのために国(デジタル庁)に対して任意で銀行口座を登録する制度となります。設定をしておくことで、今後の緊急時の給付金などの申請を簡易的に行うことができるようになります。

また、年金、児童手当、所得税の還付金など幅広い支給業務に利用することができるようになります。

手続きはこちら(マイナポータル・公金受取口座登録)

マイナポイント第2弾は登録するべき?

2件の登録で15000円がもらえるのであれば、やっておいて損はないと思います。保険証は登録したからといって保険証の機能がそちらに移るわけではないので、とりあえず登録だけはしておくとよいと思います。

なお、現状ではマイナポイントの登録したポイントは変更できないようです。キャッシュレス25%を利用した方は同じポイント(残高)がもらえるということになりますね。

筆者について
しょうこちゃん@ポイント投資家
ポイ活と投資を組み合わせたポイ活投資を実践しているポイント投資家。キャッシュレスやポイントを活用することで証券会社、銀行を活用して資産運用や資産形成をより効率的に行っています。ポイントを利用したお得な貯金や投資術などを実際に自分自身で試しながら日々研究しています。

ブログ:ポイント投資の攻略ブログ
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