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3月3日はひなまつり!桃の節句!<桃>を書こう!

春佳

書道家

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動画をご覧いただきありがとうございます!

書道家の春佳Shunkeiです!

3月3日はひな祭り!桃の節句!

という事で今回は桃を書いていきます。
楷書と行書の2種類です!

<ポイント>
楷書・・・一画一画をしっかりと書いていきます。

木へん
一画目の横画はやや右上がりに。
2:1のところから縦画をしっかりと。
左払いは長さに注意して、4画目は右側で揃えるように。


筆順に注意しましょう!
左払いからです!やや真下を目指して書いていきます!
点もしっかりと。
また、反りの部分は横にグググっと!

行書・・・連続して書きます!
(動画の都合で倍速になっています、ご了承ください)

3、4画目、「兆」の点を連続して書きましょう!
次へ次へと意識してみてください。

どうぞ参考になさってください♪

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そもそもひな祭りとは
中国で、季節ごとの食物を神様に供える五節供(ごせっく、五節句とも)のひとつである、
「上巳(じょうし、桃の節句とも)」の日が日本に伝わったと言われます。
もともとは邪気、厄払いの行事で、人形に自分の邪気をうつして川に流すという「流し雛」が行われていました。
時代とともに流し雛に使用する人形が立派になり、川に流さずに家の中に飾るようになり、これがやがてひな人形となり、貴族の中で流行っていたおままごと遊びのような「ひひな遊び」と合わさって、ひな祭りになったといわれています。

そして江戸時代にひな祭り、女の子の成長をお祝いする日として定着していったと言われます。

ひな祭りはひな人形を飾って、ちらし寿司や桃カステラ(長崎のお菓子です)を食べるイメージです!

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