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ヒトツ目の名脇役!こう見えて実はガンダムですw

Sigeyuki Takahasi

プラモデラー

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こんにちは!
ガンプラをライフワークとしているモデラ―で、YouTube「シゲチャンネル」管理人のシゲユキです。

今回は、「機動戦士Zガンダム」より、HGUC版の「リック・ディアス」をご紹介します。

リック・ディアスのキットは現在、2000年6月発売の「HGUC No.010(初代)」と、2021年6月発売の「HGUC(プレミアムバンダイ版)」がありますが、今回のキットは後者となります。

※ HGUC:High Grade Universal Century

HGUC 1/144 RMS-099 リック・ディアス
定価 ¥2,090(税込)
2021年 6月 発売

「機動戦士Zガンダム」の第1話、しかも1番初めに映る機体です。
登場勢力のひとつ、反地球連邦組織「エゥーゴ」の量産型ロボット(モビルスーツ)になります。

■全体像

下腿部が大きく、ドッシリとしたデザインです。

背面あるフライパンのような形のパーツ「ブースターバインダー」という当機の特徴的な装備になります。
これは、プロペラントタンク、スラスター、スタビライザーなどの機能を備えた複合兵装で、劇中では取って投げたりした事もw

HGUC No.191 ガンダムと比較
HGUC No.191 ガンダムと比較

HGのガンダムと並べると、こんな感じ。
ガンダムより一回りくらい大きいですね。

ちなみに、作品をご存じない方だと不思議に思われるかもしれませんが、この「リック・ディアス」、分類上は「ガンダム」に属します

もともとは、γガンダム(ガンマガンダム)と名付けられていた当機ですが、この見た目に対して「ガンダムの名を使うのは、先代のガンダムに申し訳ない」というクワトロ・バジーナ(シャア・アズナブル)の希望により、変更されたという経緯があります。

■パーツ構成

成形品が6枚に、ポリキャップ、といった内容。
シールは付属しておらず、色分けは全て成形色によるものです。

構造はシンプルですが、形状的に破損しやすいパーツがあるので、組み立ての際は注意しましょう。

大きな写真は以下をご参照ください。
HGUC リック・ディアス [RMS-099](当方のブログです)

■付属品

本体以外の付属品は次のとおり。

  • ビームピストル [左右]
  • クレイバズーカ
  • ビームサーベル
  • ビームエフェクト

ビームピストル

背中に二挺装備されており、着脱可能です。

それぞれハンドパーツで保持できますが、デザイン上あまり収まりが良くありません

クレイバズーカ

脇に抱える感じで保持できます。
ただこれも取り回しはイマイチです。

使わない時はバックパックにマウントしておけます。

ビームサーベル

バックパック下部にマウントされています。
ここの固定は非常にゆるく、触らなくても外れてしまうレベルです…。

利用の際は、ビームエフェクトを接続してハンドパーツで保持します。
これは銃器類と違って、シッカリ保持可能です。

■ギミック

頭部のカバーには開閉ギミックがあり「バルカンファランクス」の展開が再現されています。
パーツが小さく構造も簡易的なので、取り扱いの際は破損に注意が必要です。

■まとめ

  • 2000年に発売されたキットのアップデート版です。
  • 可動域が若干拡張されています。
  • 先代からの流用パーツが多めです。
  • 組み立て時はパーツの破損に注意!
  • プレミアムバンダイ限定品となります。

以上、HGUC版「リック・ディアス」のレビューでした。

ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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■動画

レビュー(YouTube)

組み立て工程(Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム)

ガンプラつくってみた [リック・ディアス HGUC]

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