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平成ガンダムの歌姫がガンプラに!ピンクちゃんもいっしょw

Sigeyuki Takahasi

プラモデラー

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こんにちは!
ガンプラをライフワークとしているモデラ―で、YouTube「シゲチャンネル」管理人のシゲユキです。

今回は、「機動戦士ガンダムSEED」より、Figure-rise Standardの「ラクス・クライン」をご紹介します。

一般販売なので、最寄りのプラモデルお取扱店でお買い求めいただけます。

Figure-rise Standard(フィギュアライズスタンダード)
人型のキャラクターをプラモデル化することに特化したバンダイのブランド

Figure-rise Standard SEED ラクス・クライン
定価 ¥3,520(税込)
2021年 8月21日 発売(一般販売)

劇中のヒロインにして秀外恵中の真正お嬢様です。

平和を訴える歌姫として国民から絶大な人気を獲得している一方、物事を現実的に受け止め、時には武力行使すらいとわない活動家でもあります。

■全体像

ほとんどの部品が新規造形となっており、プロポーションは非常に良好です。
また、フェイスパーツにはガンダム系のキャラクターキットとしては初となる、タンポ印刷が利用されています。

HGUC No.191 ガンダムと比較
HGUC No.191 ガンダムと比較

HGのガンダムと並べるとこんな感じ。

HGのガンプラ感覚だと大きすぎる気もしますが、キャラクターフィギュアとしては、ちょうど遊びやすいサイズです。

■パーツ構成

成形品が9枚に、シール、水転写式デカール、といった内容。

大きな写真は以下をご参照ください。
Figure-rise Standard SEED ラクス・クライン(当方のブログです)

■付属品

本体以外の付属品は次のとおり。

  • フェイスパーツ
     通常顔
     笑顔
     困り顔
  • ハロ
     通常状態
     耳展開状態
  • 台座
  • ハンドパーツ
     平手  [左右]
     ハロ用 [左右]
     祈り用 [左右]

フェイスパーツ

「通常顔」のほか「笑顔」と「困り顔」が付属します。

「通常顔」はタンポ印刷になっていますが「笑顔」と「困り顔」は水転写式デカールによる再現です。
普段プラモデルを作らない方だと、ちょっと難しい作業になるかもしれません。

フェイスパーツの交換は、前面の髪の毛パーツを3つ外して換装すればOKです。
手間はそれほどでもありませんが、過去のキットと比べて毛先が鋭いので、ケガには十分注意しましょう

ハロ

劇中で「ピンクちゃん」と呼ばれていたラクスのハロです。
耳の状態が異なる2種類が付属し、いずれもモナカ割りの固定モデルとなっています。

台座

キャラクター系キットによく付属する汎用(はんよう)スタンドです。
矢印のアームのみ、独自のパーツとなります。

ラクスとの接続には背中の3mm穴を利用します。
アームと髪の毛が干渉するのであまり使いやすくありません

ハンドパーツ

「標準の平手」のほか「ハロ用」と「祈り用」が付属します。

ハロ用は、開いた両手にハロを乗せる事ができます

祈り用は、握り手を包み込んだ状態を再現可能です

■ギミック

ミニスカート

ラクスのスカートは、分解して下側を取り外すとプラモオリジナルの「ミニスカート」になります。

ロングスカートのデザインをそのまま流用しているので、ちょっと短すぎるような気もしますね。

■まとめ

  • 最新のガンダム系キャラクターキットです。
  • フェイスパーツは3つで、うち1つはタンポ印刷が施されています。
  • 組み立ては難しくありません、初心者さんにもお勧め!
  • 髪の毛のパーツには鋭利な個所があるので注意しましょう。

以上、Figure-rise Standard SEED「ラクス・クライン」のレビューでした。

ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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■動画

レビュー(YouTube)

組み立て工程(Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム)

ガンプラつくってみた [ラクス・クライン Figure-rise Standard SEED]

初心者さんのファーストガンプラにオススメ!(YouTube)

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