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【どうしてこうなった】成形色が残念すぎるガンプラ!でも一手間かければアッサリ解決!?

Sigeyuki Takahasi

プラモデラー

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こんにちは!
ガンプラをライフワークとしているモデラ―で、YouTube「シゲチャンネル」管理人のシゲユキです。

今回は、「新機動戦記 ガンダムW」より、旧キット 1/144「トールギスII」をご紹介します。

旧キット WF-13 1/144 OZ-00MS2 トールギスII
定価 660円(税込)
2000年7月 発売

一般販売なので、最寄りのプラモデルお取扱店でお買い求めいただけます。
ネットでは高額転売が横行していますので、購入価格には十分ご注意ください。

■前後ショット

「トールギス」の予備パーツで組み上げられた「トレーズ・クシュリナーダ」の専用機「トールギスII」です。

若干のスペック向上が図られているようですが、「トールギス」とそれほど大きな差はありません。

素組み&無塗装です。
シールは付属の物を使用しています。

■サイズ比較

ガンダム(HGUC No.191)と並べるとこんな感じ。

設定上の頭頂高は、当機が17.4m、ガンダムは18.0mです。
スケールはいずれも1/144となります。

プラモデルとしてのガンダムのサイズは約12.5cmなので、
18.0m ÷ 144 = 12.5cm
となり、縮尺はおおむね正確です。

■バリエーション元と比較

左:当キット / 右:トールギス
左:当キット / 右:トールギス

当キットは、1995年7月に発売された「旧キット 1/144 トールギス」のバリエーションキットとなっています。

両者は頭部のデザインと成形色、シールによるカラーリングに違いがありますが、ほとんど同じものです。

可動においては双方ともイマイチで、アクショントイとしてはあまりお勧めできません…。

■パーツ構成

成形品が7枚に、ポリキャップ、シール、となっています。
ほとんどのパーツが「旧キット 1/144 トールギス」からの流用です。

ランナーの大きな写真は以下をご参照ください。
旧キット 1/144 トールギスII [OZ-00MS2] WF-13(当方のブログです)

シールは当機の特徴とも言える、ブルーの色分け用。
でも極めて一部だけ…。

幸い、ランナー上のパーツがカラーリングで分けたような配置になっているので、可能な場合は、組み立て前にB1ランナーをブルー一色に塗ってしまうと良いかもしれません。

この一手間で、まごうことなき「トールギスII」に早変わりですw

って言うかコレ、初めからB1ランナーの成形色をブルーにしてくれれば良かったのでは?と思うのですが…。
B1とB2ランナー(白いランナー)の色を分けるのは当時無理だったのでしょうか?(;^ω^)

■付属品

本体以外の付属品は次のとおり。

  • ビームサーベル
  • ドーバーガン
  • シールド
  • 1/35「トレーズ・クシュリナーダ」

ビームサーベル

ビームエフェクト一体型の物が1本付属します。

標準の「握り手」に保持可能です。

シールド

短い多関節アームで左肩に接続されています。

アームから取り外すことで、手持ちでの利用も可能です。

ドーバーガン

2軸の短いアームで右肩に接続されいます。

可動域がギリギリですが、なんとか右手で保持可能。
あまりカッコ良くは…ない。(;'∀')

1/35「トレーズ・クシュリナーダ」

精巧な造形の無可動フィギュアです。
台座との接続には接着剤が必要ですので、ご注意下さい。

■まとめ

  • 「新機動戦記ガンダムW」より「トールギスII」のキットです。
  • 製品としては「旧キット 1/144 トールギス」のバリエーションキットとなっています。
  • 特長的なブルーのカラーリングは、すべてシールによる再現です…。
  • 正直、素組みだと見栄えが良くありません。
  • 塗装前提でのご購入をお勧めします。

以上、旧キット 1/144「トールギスII」のレビューでした。

ご覧いただきありがとうございます。
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■動画

レビュー(YouTube)

組み立て工程(Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム)

ガンプラつくってみた [トールギスII 旧キット WF-13]

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