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【ぐう真理】中身が増えても価格は同じ!これバリエ元の存在意義なくない?

Sigeyuki Takahasi

プラモデラー

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こんにちは!
ガンプラをライフワークとしているモデラ―で、YouTube「シゲチャンネル」管理人のシゲユキです。

今回は、「新機動戦記ガンダムW」より、HGAC「ガンダムサンドロック改」をご紹介します。

※ HGAC:High Grade After Colony

HGAC プレバン 1/144 XXXG-01SR2 ガンダムサンドロック改
定価 1,650円(税込)
2021年1月19日 発売

プレミアムバンダイ限定販売なので、一般のプラモデルお取扱店ではお買い求めいただけません。
ネットでは高額転売が横行していますので、購入価格には十分ご注意ください。

■前後ショット

宇宙空間での機動性が強化された「ガンダムサンドロック」の改修機「ガンダムサンドロック」です。

素組み&無塗装です。
シールは付属の物を使用しています。

■サイズ比較

ガンダム(HGUC No.191)と並べるとこんな感じ。

設定上の全高は、当機が16.5mで、ガンダムが18.0mです。
スケールはいずれも1/144となります。

プラモデルとしてのガンダムのサイズは約12.5cmなので、
18.0m ÷ 144 = 12.5cm
となり、縮尺はおおむね正確です。

■バリエーション元と比較

左:当キット / 右:HGAC No.228 ガンダムサンドロック
左:当キット / 右:HGAC No.228 ガンダムサンドロック

当キットは、2019年9月14日に一般発売された「HGAC No.228 ガンダムサンドロック」のバリエーションキットとなっています。

左:当キット / 右:HGAC No.228 ガンダムサンドロック
左:当キット / 右:HGAC No.228 ガンダムサンドロック

両者の相違点は、

  • ショルダーアーマーのスラスター形状
  • バックパックの形状
  • リアアーマーの形状

の、以上で、それ以外の差は一切ありません。

前から見たらほとんど分からないレベルです。(;^_^A

左:当キット / 右:HGAC No.228 ガンダムサンドロック
左:当キット / 右:HGAC No.228 ガンダムサンドロック

ちなみにスラスターのデザインの違いはこんな感じ。

■パーツ構成

成形品が7枚に、ポリキャップ、シール、となっています。
HGとしては標準的な物量で、組み立て難度もそれほど高くありませんが、一部細かいパーツがあるので紛失には注意しましょう。

ランナーの大きな写真は以下をご参照ください。
HGAC ガンダムサンドロック改 [XXXG-01SR2] プレバン(当方のブログです)

シールは細かいものばかりです。
中でも2番とか5番は貼りづらいですが、パーツ分けが秀逸なので、ここは塗装したほうがラクかもしれません。

■付属品

本体以外の付属品は次のとおり。

  • ビームマシンガン
  • 赤熱化したヒートショーテルの刀身 x 2
  • シールド
  • ハンドパーツ
     握り手       [左右]
     平手        [左右]
     ヒートショーテル用 [左右]
     マシンガン用    [左右]

ハンドパーツ

「握り手」、「平手」、「ヒートショーテル用」、「マシンガン用」が、それぞれ一組ずつ付属します。

接続はボールジョイントで、かんたんに交換可能です。

ビームマシンガン

「ガンダムサンドロック」から「ガンダムサンドロック改」になって追加された装備です。

専用のハンドパーツで、左右いずれにでも保持できます。

ストック部分は、実際にスイングして展開可能です。

また、この「ビームマシンガン」と「マシンガン用」のハンドパーツは、バリエ元には付属しない追加要素となります。

ヒートショーテル

バックパックの両側にマウントされているので、これを取り外し、

「握り手」もしく「ヒートショーテル用」のハンドパーツで保持可能です。

「ヒートショーテル用」のハンドパーツは、ご覧のように少し角度が付いています。

刀身は赤熱化した状態のものに差し替えるることも可能です。

シールド

ヘビの頭をモチーフとしたデザインで、裏側には接続用のジョイントが、回転軸でつながっています。

装備の際はこのジョイントを介して、前腕のハードポイントに装着します。

余剰パーツ

余剰パーツとしてはご覧の物が余ります。
バリエ元のパーツと、ランナーの構成上余る物ですが、これらを使って当キットを組み替えると、

ガンダムサンドロック
ガンダムサンドロック

改修前のサンドロックも再現可能です。

これは一般販売の「HGAC No.228 ガンダムサンドロック」と全く同じ状態ゆえ、当製品は実質的にコンパチキットと言えます。

ちなみに両製品は価格も同じなので、送料を考慮しない場合「HGAC No.228 ガンダムサンドロック」を選ぶ理由はありません

正直「HGAC No.228 ガンダムサンドロック」を発売した意味が不明です…。
当キットを一般販売すれば良かったのでは?(。´・ω・)?

■まとめ

  • 「新機動戦記ガンダムW」より「ガンダムサンドロック改」のキットです。
  • 「HGAC No.228 ガンダムサンドロック」の完全上位互換キットとなっています。
  • オフィシャルではありませんが「ガンダムサンドロック」としても組み立て可能です。

以上、HGAC「ガンダムサンドロック改」のレビューでした。

ご覧いただきありがとうございます。
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■動画

レビュー(YouTube)

組み立て工程(Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム)

ガンプラつくってみた [ガンダムサンドロック改 HGAC プレバン]

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