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【京都市山科区】川田道に「餃子工房」がオープン! 熱々の肉汁が飛び出る餃子に、箸が止まらない!

苑麻地域ニュースサイト号外NETライター(京都市)

五条通の川田道交差点を南に100mほど行ったところに、「餃子工房」がオープンしました!

偶然車で前を通った時に「あれ? 赤い暖簾がある。数年前に居酒屋が閉店した後、ずっと空き家っぽかったのに。」と発見し、突撃取材してきました。

お店の東に15mほど行ったアパート前の駐車場に、「餃子工房」の看板がある駐車スペースが1台分あり、お店の前にも軽自動車ならば駐車可能です。

店内でイートインも出来ますし、持ち帰りも可能です。

お店の方に聞いたところ、2022年7月24日にオープンされたのですが、漆喰塗のナチュラルスタイルの内装は、なんとご主人自身が改装されたそうです。

入口すぐに段差がありますが、靴を脱がずにそのままでOKです。

カウンターもきれいに磨かれた板張りで、DIYの範囲を超えたプロの域の完成度です。

餃子工房では国産の食材のみを使った「肉餃子ニンニク無し」・「肉餃子ニンニクあり」・「野菜たっぷり餃子ニンニク無し」・「梅しそ餃子ニンニク無し」の4種類があります。

イートインメニューには、白ご飯とビールなどの飲み物もあります。

購入したのがこちらの「肉餃子ニンニクあり」です。

丁寧に手包みされていて、ぴったりと口も閉じられています。

お持ち帰り用の餃子には、餃子のタレと調理方法のメモがついているのですが、メモが手書きでかわいいうえに、ポイントにカラーリングされているので、分かりやすいです。

餃子は雑に焼いてしまう筆者は、「フライパンを熱し、一度火を止める。」と言うのは初めて知りました。

めんどうくさくて熱湯ではなく水を入れてしまうこともあるので、今回は説明通りに焼いてみました。

焼き色が少し薄いですが、上手く焼きあがりました。

写真を撮るために餃子を切ってみたところ、肉汁が「じゅわ~」ではなく、「ぷしゃー」と飛び出てきてびっくりしました。

これだけ肉汁が入っているならば、餃子をきっちりと閉じていないと、焼いている間にあふれ出てしまうので、丁寧に手包みされているのも納得です。

1個丸ごと口に入れたところ、小龍包もかくやというほど、口いっぱいに肉汁がはじけ出てとても美味しいです!

味付けはしっかりしているので、そのままでもお好みでタレを付けてもOKです。

家族と食べたところ「肉汁がすごい!」と、熱々なのにハフハフ言いながら、みんな箸が止まらなくなり、18個あったのに筆者は2個しか食べられないという結果に…。

2個しか食べられなかったのが悔しすぎて、またすぐに買いに行ってしまい、翌日には餃子好きの知人への手土産として購入しました。

ジューシー系の餃子好きの人ならばはまる、旨味と肉汁たっぷりの餃子をぜひ一度試してみてくださいね。

【店舗情報】

餃子工房

〒607-8331 京都府京都市山科区川田御輿塚町30-11

営業時間:月~火・木~土曜日 12:00~19:30

日曜日・祝日 12:00~20:00

定休日:水曜日

電話:075-277-5915

地域ニュースサイト号外NETライター(京都市)

地域ニュースサイト号外NETで京都市山科区・東山区のライターをしています。過去6回の引っ越しもすべて京都市内という、京都LOVERな京都生まれの京都育ち。元不動産営業&ライターという地理勘と経歴を生かし、「観光地としての京都」・「地元民から見た京都」のメジャー&ニッチな情報の発信を目指しています。「古き良き祇園」・「フォトジェニックな旬なスポット」・「日常の地元情報」と、さまざまな山科区・東山区のトレンド情報をお届けしたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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