タイトル画像

モノ/ガジェット

  • いいね

味わいを変える、温度調整機能が付いた『山善 電気ケトル』

そうすけ

ブロガー

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

お茶やコーヒーを淹れる時。その茶葉や豆を選ぶことと同じぐらい大切なことがあります。それはお湯の温度。

じっくりと味わうため低温のお湯でお茶の旨みを出すのか、それとも高温でガツンとした苦味を出したコーヒーを飲むのか。

シーンに合わせて味わいを変えてくれる『山善 電気ケトル』の紹介です。

『山善 電気ケトル』

僕のモノ選びの基準はシンプルであること。山善の電気ケトルは白と黒の2色展開で、そのどちらも単色で統一されていて至極シンプル。

シルエットは少し細身で、注ぎ口もお湯の量を調節しやすい細口タイプ。コーヒーのドリップにも使いやすい。

かなり見えづらいですが「MAX」ラインまで水を入れれる。
かなり見えづらいですが「MAX」ラインまで水を入れれる。

細身ではありますがその容量は0.8Lと十分。僕は自分の部屋で使っていますが、朝満タンにすれば夕方まで持ってくれます。

味わいを変える、温度調節機能。

そして『山善 電気ケトル』の特徴である温度調節機能。台座部分のタッチパネルで温度を60度から1度単位で調節可能。

この温度で味わいが変わる。コーヒーであれば苦味と酸味、煎茶は渋味と旨み。それぞれのバランスを温度で自分好みに調整できます。

今まではコンロで沸かすタイプのケトルを使っていたので温度調整をするのは面倒で100度近いお湯で淹れていましたが、『山善 電気ケトル』は簡単に調整、保温ができるので気に入っています。

まとめ。

一息つきたいとき、集中したいとき。それぞれでシーンで求める味は変わるはず。そんなときは温度調節機能がついた『山善 電気ケトル』で手軽に味わいの変化を楽しんでみてください。

シェア

いいね

コンテンツへの感想