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【スケーターと英語について】なぜスケーターに英語を喋れる人が多いのか。

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 スケーターはラッキーです!英語を使う機会が身近にあるから。

スケートボードはアメリカから入ってきたので、その文化にどっぷりのあなたは自然と英語に触れる機会が多いでしょう。あこがれの本場アメリカにスケート旅行に行って現地のスケーターとコミュニケーションしたり、そこで友達を作れば、彼らが日本にやってきた時に案内してあげたりと。

旅行会社は英語を喋れない人向けのスケートボードツアーなんて売り出していないので、全て自力でやるしかないのです!

でも、そんな日常を送っている間に、学校では教えてくれない本当の英語コミュニケーションスキルを学ぶことが出来ます。

 なぜか電車内の広告などで英会話スクールの広告をたくさん見るように、英語を話せるようになりたいと思っている日本人がたくさんいるようです。でも、日本に住んでいて英語話せなくて困りますか?はっきり言って全く困りません!笑

それでも、将来の為とかカッコイイからなどと言う理由で英語を勉強したいって頑張っても、実際使う機会や必要がないんだから無駄に終わっちゃいます。

 以上の様に英語を話したいと思う人は、スケートボードにとどまらず、海外に目を向けれるような趣味、活動をすることが大きな一歩だと思います。そして広い視野を持って固定観念をなくすことが大事。

 学校で英語が苦手だった僕自身、初めてのアメリカ旅行では全く会話など出来なかったですが、現在はある程度の日常会話が出来ます。周りの若いスケーターもどんどん喋れるようになっていくのを目の当たりにしてきています。やっぱり必要だからなんだと思います。

 英語が喋れたから偉いということでは全くありませんが、昔から勉強嫌いの落ちこぼれが多いイメージがあるスケーターでも、実はグローバルで広い視野を持っています。

それがスケーターの誇れるところのひとつです!

サムネイルの写真は2005年に初めてアメリカ西海岸にスケート旅行に行った時のもの。偶然有名プロスケーターに出会い、突撃インタビューしているところを友達が写真に撮ってくれました。その時ほとんど何言ってるかわからなかったのを思い出します!笑