トレンド/カルチャー

当たりそうで当たらない。絶妙な距離感のスケートボード動画を撮影しました!

SOUNDBOARDING

スケートボードビデオプロダクション

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スケートボードの撮影を始めてもう20年以上になる。
いつもまず心掛けているのはしっかりと被写体を撮ること、トリックの一番かっこいいアングル、スケーターとの息を合わせる、どんな場所でしているのかがわかる、ブレないスムーズなカメラの動き、などなど。
それをふまえた上でどれだけ接近して迫力のある映像が撮れるかにもこだわっていきます。
そうするには使っているカメラやレンズの特性を熟知することも大事。
最後にちらっと写る、最近導入した「The T-Handle」も手が伸びたようになるので、撮りたいアングルの痒いところに手が届く必須アイテムになりました。
後はトリックを成功させるまでの根気です!
難しいトリックなら何十回と挑戦する時もあります。

これらの要素が全部がマッチして、いい映像が撮れた時の達成感がたまらないです!

今回は大阪にあったBACKHANDEDスケートパークで撮影しました。
残念なことに取り壊しされることになり、その前に何か撮っておきたいと思い行きました。
スケーターはトリックチョイスやギア、ファッションにもこだわるNOBU。
映像を是非チェックしてみてください!

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