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スマホでできるフィッシュアイ撮影、プロが伝授します!このポイントだけで確実にレベルアップ。

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高価なビデオカメラを用意しないと撮影できなかった10年前と違って、
高性能カメラがついたスマホの普及で、誰でも気軽にスケートボード撮影が出来ちゃうこの世の中!
みんな普段からよく撮影してるみたいなので、撮影技術も昔と比べれば高いんじゃないかと思います。
ただ未だによく思うのがフィッシュアイ撮影の未熟さ。。。
昔からスケートボード撮影と言えばフィッシュアイレンズ(日本語だと魚眼レンズ)が良く使われますよね。
超広角だからスケーターに接近して迫力の画が撮れるのが特徴だが、
ブレブレで見づらいし、超広角なのに被写体を捉え切れていないのが多いです、
フィッシュアイレンズ付けたらただ接近して被写体にカメラ向ければいいってもんじゃありません。
スポットやトリックなど様々なシチュエーションによって、言い出したらキリがないほどテクニックはあるんですが。
スケートボード撮影歴20年以上のプロカメラマンの僕が考える、一番基本的なテクニックを教えます!

それは撮影中にフィッシュアイの画角をファインダーで見た時に、画面を3分割にして、それぞれ順番にトリック前、トリック中、トリック後に割り当てること。
だから例えば、トリックをしようと向かってくるスケーターをまず画面の左端に捉えて待ちます。
そして、トリックを打つ瞬間からトリック中にかけてを、画面の真ん中の一番いいポジションに来るように移行します。
最後に、トリックが終わるシーンを画面の右端で捉えるようにします。
この3分割撮影を意識して、なおかつカクカクさせずにスムーズにカメラを動かすと安定して撮ることが出来ます!
本当にこれだけで撮影クオリティーがぐんと上がると思います!

難しそうに聞こえますが、そもそもフィッシュアイレンズは広いもので横180度も撮れちゃうのでほとんど首を振らなくてもいいくらいなんです。
僕の意見ですけど、必死になってスケーターを追いかけないで欲しい(笑)
とても見にくいし目が疲れちゃうので。
こういったフィッシュアイの特性を熟知して、まずはきれいに撮ることが出来てから、次のステップとして、さらに迫力を求めた撮り方をしていってほしいと思います!

と言うことで今回の動画は、この撮り方が正しいとか、こうしなくてはいけないというものじゃなく、
何も意識しないでフィッシュアイ撮影している方に向けての参考動画でした。
スケート映像もスケートボードと同じで、ルールはありません!自分の感性で、オリジナルを追求していってください!

■参考情報/Yahoo!ショッピング
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音源情報:
"JazzHop" - BEAT JAZZ BOOM BAP PIANO RAP FREE USE - USO LIBRE

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