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【昔のスケボートリック】走っていいの?ケイブマンを学べばオーリーしなくてもトリックできます!

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最近スケートボードを始めたっていう人は、「オーリーして飛ぶのがスケボー」なんて思っている人が多いかもしれません。
でも、1970、80年代ではまだオーリーが主流ではなく、別の方法で飛んだりしていました。
その一つが「ケイブマン」です。(直訳すると”洞穴の人”=石器時代に洞穴に住んで暮らす人=野蛮人、的な意味合いでしょうか。)

今回はそのケイブマンのやり方を、80年代のスケートスタイルにこだわっているアキラハジメ氏に教えてもらいました!

ケイブマン HOW TO:
1、進みながらテールを弾きながらジャンプ。
2、上がってきたノーズを手でキャッチ。
3、ジャンプした後、足を踏み出し、トリックを仕掛けたい物へステップ。
4、その物に合わせてタイミングよく飛び上がる。
5、足の真下に敷くようにデッキを持っていって放す。
6、両足でデッキをキャッチしながらトリックor着地。

これができればオーリーできなくても物を越えたり、段差を上ったり下りたり、カーブやレールにトリックを仕掛けたりできます。実際に当時はそうやっていました。
そう思えば当時のスケートボードは体全体を使って動きもダイナミック!
現在ではスケボーは足だけでするようなイメージがありますが、スケートボードは奥が深いですよ。深い=楽しみが無限!
皆さんもトリックの新しい古いに関わらずいろいろチャレンジしてみてください!
自分の好きなスタイルで楽しんでください!

音源情報:
"JazzHop" - BEAT JAZZ BOOM BAP PIANO RAP FREE USE - USO LIBRE

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