市役所前の広場で若者がスケボー行為。市がとった対策とは、なんと!

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公共の公園や広場はスケボー禁止が当たり前。
でもこの茨木市役所前の「IBALAB(イバラボ)」広場では違うようです!
友人の高澤黎さんが仲間たちと、この市役所の前の広場で普通にスケボーしている動画をYoutubeで見かけ、
気になったので尋ねてみました。
どうやらこの茨木市役所の前にある広場「IBALAB(イバラボ)」では公認で滑れるようになったとのこと!
これは本当にスゴイことです!
何がスゴイかというと、スケートパークのように元々スケボー専用ではない「普通の広場」がスケボーオッケーになったということです。
僕がいつも思うのは、公園って「みんなが使える」ものなのだから、スケートボーダーだって使えるのが当たり前だと思うんです。
しかし、音が出るし、危険な印象やマナーが悪いなどの理由で禁止されているのがほとんど。
それが普通だったので、公園でスケボーできるというのはスゴイことなんです!

これが実現した経緯は、この公園の管理をしている方が市と話をしてくれたのが始まりだそうです。
この広場で音楽やスケボー、BMXなどのサブカルチャーをテーマにしたイベントが行われるようになってから認知度もあがり、
普段からスケボーを許可してもらうことになったようです。
【○○禁止ではなく、できることを増やす「育てる広場」】というのがこのイバラボ広場のテーマのようです。

高澤さんが言うには、
「たくさんの人の協力と理解でできたことなので、やりたい放題はダメ。モラルを持って、滑れる時間帯などのルールを守って行くことが大事。」
さらに、「これはルールではないけど、ゴミ拾いは自発的にやってます。」
彼らは自分たちのではない、一般の人たちがポイ捨てしたゴミでも拾ったりすることもできる。
それくらいこの機会と環境に感謝して、それを守って行きたいと思っていることが素晴らしいと思いました。

記憶に新しいあの国際的な舞台でのスケートボーダーの大活躍もあり、
スケボー人気がアップし、スケボー人口もかなり増えているようです。
しかし、日本ではまだまだ滑ってもよい場所が少なく、各地で近隣住人や通行人とのトラブルも発生しています。
もちろん専用のスケートパークもそうですが、全国にもっとこういう広場が増えたらいいなと思います!

IBALAB@広場
https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/kikaku/shiminkaikanatochikatuyou/menu/kentou/siminsannkakutorikumi/ibalabhiroba/49084.html
スケボーは22時まで。(ボックスは21時まで)
通行人に気を付け、他の方と譲り合って利用しましょう。

楽曲情報:
MYGA BEATZ - Three Caps

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