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【吹田市】学生アパートをリノベーションした温かみたっぷりのほっこりカフェ

SUN子

好奇心いっぱいおでかけ大好き北摂ママ(豊中市)

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吹田市千里山の関西大学のすぐそばに、1961年に建てられた学生アパート「ゆにわ荘」をリノベーションしてカフェにした「onishisantoko(オオニシサントコ)」があります。

風呂、トイレ、台所が共同だった男子専用のアパート。その居室部分がカフェになった、懐かしさが残る木の温もりたっぷりの店内です。

多くの学生がこの学生アパートで生活し、青春を謳歌したように、また多くの人が和気あいあいと集う場所を作って欲しいという大家さんの意思を引き継ぎ、「onishisantoko(オオニシサントコ)」が作られたのだとか。

窓ガラスは最近また流行になっている昭和レトロな型板ガラスです。

何十年も刻まれた歴史を残しつつも、モダンなテイストを加えた店内。家具もあえてレトロなものを選ばれたそう。柱のところどころには、当時の学生たちの落書きも残っているのだとか。

旬のお野菜を使ったおかずが5品とサラダカップ、スープ、雑穀米のついた「santokoランチプレート」(1,100円・税込)。

ひとつひとつ丁寧に作られていて、とってもやさしい味です。おかずは日替わりで異なり、お腹はもちろん、心も満たされる思わず笑みのこぼれるような、元気いっぱいになれるランチです。土曜日はオープンサンドの限定メニューも。

どちらのメニューも半分のボリュームでお子さまセットにしてもらえるという心配り!

カウンターのショーケースには、かわいいマフィンが。手に取らないわけにはいきません!

見た目も涼し気な自家製すももシロップのソーダ割り(400円・税込)とブルーベリークリームチーズマフィン(300円・税込)。

「ジンジャーレモンマフィン」(280円・税込)と片山坂のcolinacoffeeさん焙煎の「ゆにわブレンド」(350円・税込)。器のひとつひとつも趣を感じます。

かつての「ゆにわ荘」の写真をまとめたアルバムを見せていただいました。時には、隣の部屋の学生同士で麻雀をしたり、お酒を呑んだり、長い歴史の中で多くお学生に愛されてきた「ゆにわ荘」。

これからは「onishisantoko(オオニシサントコ)行こう!」と気軽に言いたくなるような素敵なカフェとして、新しい歴史をスタートしています。

巣のように帰ってくる場所をイメージしたロゴデザイン。また「ただいま」と言って訪れたくなるような、温かい雰囲気のカフェでした。

【店舗名】onishisantoko(オオニシサントコ)
【住所】大阪府吹田市上山手町1-5
【営業時間】11:00~16:00(LO:15:00)※政府の要請に応じて変更あり
【電話】06-77091316
【定休日】毎週木曜+日曜+不定休
【アクセス】阪急千里線『関大前駅』徒歩15分
【駐車場】2台(要予約)
詳細はホームページまたはInstagramをご覧ください。

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