Yahoo!ニュース

【四日市市】国道1号線沿い、チトセビル跡地に建設された建物に四日市初出店のお店がオープン予定です!

sunset地域ニュースサイト号外NETライター(四日市市)

新正の国道1号線沿いにあったチトセビルが解体され、2023年1月頃に跡地に新たな建物が完成しました。

解体前のチトセビル。1・2階には紳士服「AOKI」の店舗が入っていました。(2022年1月撮影)
解体前のチトセビル。1・2階には紳士服「AOKI」の店舗が入っていました。(2022年1月撮影)

建設されたこちらの建物には、飲食店・事務所が入ることがわかっていました。

新たに建設された建物(2023年3月14日撮影)
新たに建設された建物(2023年3月14日撮影)

モダンな雰囲気のオシャレな建物です。飲食店が入るということで、何のお店が入るのか国道1号線を通る度に気になっています。同じようにこちらの建物が気になっている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

まだ看板等は付いていませんが、求人情報によりこの建物に入るお店の情報が入ってきました。5月下旬に横浜家系ラーメン「町田商店 四日市店」がオープン予定です!

看板はまだ白紙です。(3月14日撮影)
看板はまだ白紙です。(3月14日撮影)

横浜家系ラーメンとは、1974年以降に神奈川県横浜市で生まれた豚骨醤油ベースの中太麺を特徴とするラーメンです。元々屋号に「〜家」とつける店が多かったことから、家系(いえけい)と呼ばれるようになったそうです。豚骨や鶏ガラから取ったダシに醤油のタレを混ぜた「豚骨醤油ベース」のスープに、モチモチとした独特の食感を持つストレートの中太麺が特徴です。トッピングはほうれん草やチャーシュー、海苔を基本とし、味の濃さやスープの脂の量、麺のゆで加減の調整、トッピングの追加などによるアレンジが可能であることなども特徴です。

建物背面(3月14日撮影)
建物背面(3月14日撮影)

そんな横浜家系ラーメンの「町田商店」は、2008年に東京で誕生しました。三種類の小麦を独自の配合比率でブレンドした自家製麺を使用し、厳選した大量の豚骨・鶏ガラの旨味がとことん詰まった濃厚スープ、様々な試行錯誤の末に生み出したスープと相性抜群のキレのある秘伝のタレが美味しさの秘密となっています。すべてに妥協せず、一度食べたら忘れられない極上の一杯を提供しているラーメン店なのだそうです。

現在「町田商店」は、三重県には鈴鹿店・久居インター店・松阪店の3店舗がありますが、四日市市には初出店となります。オープンが楽しみですね!

町田商店 四日市店】
住所:三重県四日市市新正4-1-1

地域ニュースサイト号外NETライター(四日市市)

四日市市で子育てしながら、2020年より号外NET四日市市の地域担当ライターとしていろいろな情報を発信しています。四日市市の開店閉店情報、イベント情報、素敵なお店のご紹介、まちの気になる動き、面白ネタなど…楽しんでいただける記事をお届けしたいと思います!

sunsetの最近の記事