タイトル画像

トレンド/カルチャー

  • いいね エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

【岡山市北区】正統派から個性派まで800体を展示。招き猫美術館はパワースポットとしても評判。

すずめ号

地域ニュースサイト号外NETライター(岡山市)

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

今回ご紹介するのは、岡山市北区金山寺(かなやまじ)にある「招き猫美術館」。

この美術館は、標高500mの金山(かなやま)の中腹に位置しますが、1994年に開館した当時は、この道を少し下った先にある金山寺(きんざんじ)というお寺の蔵で展示を始めたということです。

猫のラッピングをした自販機・猫ミラー・招き猫美術館本館
猫のラッピングをした自販機・猫ミラー・招き猫美術館本館

その後1999年には、今は別館として利用している建物に移転し、2015年からは築100年の古民家を改装した建物が本館となりました。

↑本館前の石段を登ったところに吉兆門がありますが…

↑門の上には猫の姿が。

↑吉兆門をくぐると、招き猫美術館の本館。

↑本館の縁側では招き猫たちのお出迎え。

↑本館の縁側横には招き猫の巨大な絵馬もあります。

右手を上げている招き猫は金運を招き、左手を上げている招き猫は良縁を招くとされていますが、黒い猫は両手を上げていますよ。

さて、ここからは本館の中を見ていきます。

↑本館1階の「福寿横丁」では、白と黒の招き猫が鎮座しています。

白い招き猫のところで「祈り札」を掛けてお願い事をします。そして願い事が叶ったら、今度は黒い招き猫のところで、うれしいご報告を「叶い札」に書いて掛けます。

「叶い札」の多さにびっくり! まさに願ったり叶ったりとはこのこと。

↑続いては、階段を上がって2階の「百福の間」に行きます。

百福の間で中央奥に鎮座するのは、黄金色に輝く「金福」。開館当時からいらっしゃる重鎮です。

百福の間にはユニークな招き猫さんがたくさんいらっしゃって、その中からいくつかご紹介…

↑バリ島の作家さんが作ったその名も「バリ猫」。重さが100kgもあるという巨大な猫で、同じポーズを決めて写真撮影すると、幸運が訪れる、かも。

↑同じくバリ島の作家さんの作品。「あ~やっちゃった~」という声が聞こえてきそうな力作ですが、何を招いてくれるのか考えるとちょっと怖い気もしてきますが。(笑)

↑お母さん猫のお腹に子猫がたくさん。子猫たちもちゃんと招きのポーズをしていました。

↑このほか、本館ではオリジナルグッズを販売する「金座」というショップや…

↑お茶が頂ける喫茶スペースがあります。

それでは続いて、別館の「LUCKY CATS HOUSE」に行ってみます。

↑別館の「LUCKY CATS HOUSE」では、招き猫の絵付け体験ができたり、「山猫文庫」という、猫の絵本が閲覧できるスペースがあります。

↑別館に入ると、最初にあるのが「山猫文庫」。猫を題材にした絵本がずらり。テーブルで自由に絵本を読むことができます。

そして、奥へと進んでいくと…

招き猫の絵付け体験のスペースとなっています。

↑3種類の招き猫から好きなものを選んで絵付けを行っていきます。

↑絵付け体験は、空きがあれば予約なしでも可能とのこと。世界に一つだけの招き猫をデザインしてみてはいかがでしょうか。

最後にお得な情報をひとつ。↓

↑2月22日が猫の日ということにちなんで、2022年2月22日は招き猫美術館の入館料が無料になります。

「2」をニャンと読ませる語呂合わせで猫の日となったようですが、今年の猫の日は「2022.02.22」と2づくしになりますよ。

良縁・金運・進学や就職などで運を授かりたい方は、パワースポットとの評判もある招き猫美術館を訪ねてみてはいかがでしょうか。

◎今回は北区金山寺にある「招き猫美術館」のご紹介でした。

「招き猫美術館」
岡山市北区金山寺865-1
休館日:水曜日

シェア

いいね

  • エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

コンテンツへの感想