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【東京中央区】東京3大たい焼きの1つ。柳家の「高級」「天然」たい焼きは1匹180円

Tabicco(旅っ子)

ライター/子連れ旅行アドバイザー(東京都中央区)

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人形町・甘酒横丁に行ったら並んでも買いたいのが、「柳家」のたい焼き。

麻布十番の「浪花家総本店」、四谷の「わかば」と並んで、東京の3大たい焼きの1つに挙げられています。
大正5年創業と書かれたのれんの下には「高級鯛焼」の看板が見られます。

たい焼きには、「天然物」と「養殖物」があるのをご存じですか?
「養殖物」は、現在では一般的なたい焼きの焼き方で、1列に並んだ型に生地を流し、あんこを挟んで焼くタイプ。
一度に同じ形のたい焼きが、たくさん作れます。

「天然物」は、1匹ずつ手焼きするタイプ。火加減をみて焼き上げます。焦げたところをチョキチョキとはさみで切って形を整えるので、1匹ずつ形の違うたい焼きができます。
柳家のたい焼きは、職人さんが作る「天然物」です。

「天然物」で「高級鯛焼」と書かれてあるので、さぞかしお高いのでは、、、と思ったら、なんと1匹180円(2021年11月現在)。良心的なお値段にびっくりします。

柳家のたい焼きのは、しっぽまで詰まったあんことパリパリの薄皮が特徴です。

撮影協力:柳家
撮影協力:柳家

この皮の薄さが、分かりますか?

薄くてパリパリなのに、しっかりとかみ応えのあるコシの強い皮。この食感のたい焼きは、筆者は柳家以外で味わったことがありません。

中には、甘さ控えめの自家製のあんこがシッポからはみ出るくらいぎっしりと詰まっています。

焼きたての熱々のたい焼きは最高に美味しいので、まずは一匹店頭で食べることをオススメします。

持ち帰ったたい焼きも、中身のあんこがしっかりとして濃いので、水分で皮がベトつくことなく、パリパリを保っていました。

電子レンジで温めなおすと、パリパリ感がなくなってしまうことがあるので、常温でそのまま食すのがオススメです。冷めると、あんこの味がよりしっかりと感じられて、熱々の時とは別の美味しさを楽しめます。ぜひ、持ち帰り用のたい焼きも購入して、出来立てと両方を味わってみてください。

冷凍保存もできるそうで、10個、20個と大量買いしている人も少なくありません。事前に電話で個数と受け取り時間を伝えれば、予約もできます。

営業時間が12時30分からと遅いので、注意してくださいね。

【柳家】
住所:東京都中央区日本橋人形町2-11-3
電話:03-3666-9901
営業時間:12:30~18:00
定休日:日曜、祝日


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