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【大阪・ 谷6】長屋をリノベしたお店でティラミス販売。空堀商店街近く「Tiramisu No.6」

旅猿69ライター/ブロガー/旅猿ファン

どうも、旅猿69(タビザルロック)です。関西のグルメ情報を今後も発信していきますのでフォローをお願いします!
今回ご紹介するのは「ティラミス専門店 Tiramisu No.6」。空堀商店街のメインストリートから少しだけ外れた場所に11月16日(木)オープンしたばかりのお店です。

築70年の長屋をリノベーション

「ティラミス専門店 Tiramisu No.6」の特徴は、こだわりまくりのティラミス。ですが、それよりもまずお店にとっても特徴があります。谷町6丁目にある空堀商店街から少しだけ離れたところにある、長屋が立ち並ぶ場所。そこにお店があります。ご近所さんには実際に居住されているお家も多く、Googleマップ片手にお店に向かいましたが「え?ここにお店があるの?」と思うようなひっそりとした路地に案内されました。
こちらのお店のパティシエの玉木啓悟さんの祖父母が住まわれていた長屋をリノベーションされたそうです。柱や小窓などは当時のまま残しており、どこか懐かしい雰囲気が漂います。

店内で使われている家具は、当時使われていたもの。「祖父母はいつもなんでもメモしていたんです」とパティシエの玉木啓悟さん。引き出しに「ちゃわんむし」と書かれていました。この引き出しには、ちゃわんむしに使う食器が収納されていたのでしょうか。思い出が詰まった家具は、今はレジ台として活躍しています。

テイクアウトティラミス

①ティラミスNO.6オリジナル 640円

牛乳、生クリーム、鶏卵、砂糖、小麦粉、米油、コーヒー、ゼラチン、ココアパウダー、白ワインビネガー、レモン果汁 / トレハロース
(原材料に乳、卵、小麦、ゼラチンを含む)

②大人のティラミス 640円

牛乳、生クリーム、鶏卵、砂糖、小麦粉、コーンスターチ、コーヒー、洋酒、ゼラチン、ココアパウダー、白ワインビネガー、レモン果汁 / トレハロース
(原材料に乳、卵、小麦、ゼラチンを含む)

③ホワイトティラミス 640円

牛乳、生クリーム、鶏卵、砂糖、小麦粉、コーヒー、米油、ゼラチン、白ワインビネガー、レモン果汁 / トレハロース
(原材料に乳、卵、小麦、ゼラチンを含む)

④抹茶のティラミス 710円

牛乳、生クリーム、鶏卵、砂糖、小麦粉、米油、抹茶、ゼラチン、白ワインビネガー、レモン果汁、香辛料 / トレハロース
(原材料に乳、卵、小麦、ゼラチンを含む)

⑤いちごのティラミス 710円

牛乳、生クリーム、鶏卵、砂糖、イチゴ、小麦粉、米油、イチゴピューレ、ゼラチン、白ワインビネガー、レモン果汁、ビーツ粉末 / トレハロース、香料、増粘剤
(原材料に乳、卵、小麦、ゼラチンを含む)

⑥栗のティラミス 750円

牛乳、生クリーム、鶏卵、和栗、砂糖、小麦粉、和栗ペースト、米油、ほうじ茶、ゼラチン、白ワインビネガー、レモン果汁、焼酎 / トレハロース、クチナシ黄色
(原材料に乳、卵、小麦、ゼラチンを含む)

冷凍の状態でテイクアウト

ティラミスは6種類。冷凍の状態で購入し、テイクアウト。冷蔵庫(5以下)で5時間解凍していただきます。透明のガラス瓶に入っているので、きれいな断面図を見ることができます。
ティラミスでもっとも重要なのがマスカルポーネ。0.1g単位での調整をおこない、こだわりぬいて作られたマスカルポーネが使われています。

食べ終わったら瓶をお店へ

テイクアウトを前提としたお店ですが、お店でいただくことも可能です。ドリンクの販売もあります。
ティラミスを食べ終わったら、瓶を捨てないで!瓶を6つお店に持っていくと、ティラミス1つと交換していただけるそうです。

今回、全種類テイクアウトさせていただきました。ギフトにもぴったりな、BOX入りです。

まずはこちらの3つ。「ティラミスNO.6オリジナル」と「大人のティラミス」は、見た目がそっくり。ですが味がけっこう違います。ティラミスのエスプレッソ感強めがお好きな方には「ティラミスNO.6オリジナル」、お酒の風味強めがお好きな方には「大人のティラミス」がオススメだと思います。
「ホワイトティラミス」は、見ての通り真っ白。それなのにコーヒー風味なのが不思議です。見た目と味のギャップが一番あるかも。

こちらの3つは、ティラミスというより、ケーキ。「いちごのティラミス」はもうこれはショートケーキって感じ。でも自家製マスカルポーネクリームを使っているので、ショートケーキとはひと味違います。
「抹茶のティラミス」には、抹茶カステラ、抹茶エスプレッソを使用。抹茶パウダーもたっぷりかかっていて、抹茶づくしなティラミスです。
「栗のティラミス」は期間限定商品だそう。ごろっと栗が入っていました。今後もシーズンごとに新商品が出る予定だそう。

古民家の一軒家をリノベーションしたカフェやレストランはよくありますが、長屋というのは珍しいなと思いました。住んでいる人が亡くなり、相続の問題もあり、空き家になっている長屋もこのあたりに何軒かあるそうです。こうやってお店として活用するというのは良いアイデアですね。お家もきっと喜んでいるはず。おじいちゃんおばあちゃんのお家にあそびにきたような、どこかほっこりとするお店でした。

ティラミス専門店 Tiramisu No.6

■住所:大阪府大阪市中央区谷町7-6-3
■営業時間:11:00〜19:00
■定休日:火曜日
■駐車場:なし

撮影協力/ティラミス専門店 Tiramisu No.6

※取材のためティラミス専門店 Tiramisu No.6 様に、飲食物を無償で提供いただきました。本記事制作にあたってはガイドラインに基づき公平中立に制作しています。

ライター/ブロガー/旅猿ファン

スキマ時間に読める関西のグルメ情報記事を発信。子連れにうれしいポイントも書いています。 「ホテル宿泊・グルメ」「街で見つけたパン屋さん」「USJ情報」などを投稿しています。大阪在住、関西のグルメ情報を発信するWebライター。2歳の子供がいます。ユニバ年パス持ち。 旅猿が好きすぎて、2011年より旅猿ロケ地巡りを開始。ハワイ州観光局認定「発見ハワイハンター」として毎月ハワイに行っていた時期もあるほどの、海外旅行好き。

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