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【横須賀市】ジャズの街のシンボル、中央大通りのモニュメントが破損していました

Taka

地域ニュースサイト号外NETライター(横須賀市)

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地域ニュースサイト号外NET横須賀市ライターのTakaです。先日、横須賀中央の中央大通りに設置されているジャズモニュメントが破損しているという情報をキャッチしたため確認に行ってきました。

こちらが破損したモニュメントですね。楽器を持っていませんが、昔は彼もトロンボーンを持っていたみたいです。

こちらが破損した箇所。右の靴の部分から折れています。トロンボーンも消えてしまい、ベンチが壊れているために傾き、右足も破損する……災難に見舞われるモニュメントですね。

ジャズモニュメントが横須賀に設置されている理由は、横須賀の海軍下士官兵集会所が戦後に駐留軍の「EMクラブ(米海軍下士官兵集会所)」になり、戦後ジャズの聖地として盛り上がっていたからです。現在、EMクラブの跡地には横須賀芸術劇場が建てられています。

最近では横須賀市も「ヨコスカ街なかミュージック」などの企画を通して、「戦後日本ジャズ発祥の地」としてまちおこしに熱心に取り組んでいます。まあ、「発祥の地」問題の例に漏れず、日本のジャズ発祥の地を謳っているところは他にもたくさんあるんですけどね。

この機会に私も横須賀市民としてジャズを聴いてみることにしました。もちろん、最初はトロンボーンの名演奏から。あのトロンボーンをなくしてしまった彼のためにね。……なんちゃって。

「モニュメントの設置場所」

横須賀中央駅前中央大通り

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