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自作手帳派に朗報!!指掛けインデックスが自分で作れる見出しパンチ「ツメカケ」

高畑正幸

文具王/文具のとびら編集長

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手帳の使い方が変わるかも?

辞書とか手帳で、指を引っかけるための凹みがついているものがありますが、あの凹み。目的のページを探しやすくて便利ですよね。アレを自分の手帳やノートにつけられたら、便利だと思いませんか?

今回紹介する「ツメカケ」はノートや手帳に、指をかけて目的のページを開きやすくするための切り欠きを作るパンチです。

ツメカケは、爪をひっかけて目的のページを開く凹みをつくるパンチ
ツメカケは、爪をひっかけて目的のページを開く凹みをつくるパンチ

収納時の大きさは35mm×35mmの正方形で厚さ20mm、重量は23g。
収納時の大きさは35mm×35mmの正方形で厚さ20mm、重量は23g。

コンパクトなボディは薄型で、プッシュボタンはポップアップ式で携帯時には収納可能
これならペンケースやポーチなどに入れて手帳といっしょに持ち運ぶことも十分に可能です。

2種類のカット方法

ツメカケは、本体の左右に紙の入り口があり、それぞれ異なったカット方法になっています。

1 ページの側辺に凹みをつけてインデックスを作る

ページの辺に凹みをつける。インデックスとして使用
ページの辺に凹みをつける。インデックスとして使用

指をかけやすい凹みが自分で作れる
指をかけやすい凹みが自分で作れる

目的の項目が書かれている頁にダイレクトにアクセスできます。

2 ページのカドに凹みをつけて、最新のページをすぐに開けるようにする

ページのカドを切り落とす。試用中のページへクイックアクセス用
ページのカドを切り落とす。試用中のページへクイックアクセス用

使い方

まず本体の上にあるプッシュボタンを回転させてポップアップさせます

ボタンの中央に凹んだ溝があるので、そのふちのところに爪を掛けて回す感じです。
ボタンの中央に凹んだ溝があるので、そのふちのところに爪を掛けて回す感じです。

側辺にインデックスを作るときは、ツメカケ本体の上辺をノートの罫線などにあわせてパンチすると、高さを合わせることができます。

罫線を間違えると、穴の位置がずれてしまうので、目安とする罫線にシャーペンなどで印をつけておくことをオススメします。

寸法は下記の通り。

本体上辺から、17.5mmの位置を中心に凹みが作られる
本体上辺から、17.5mmの位置を中心に凹みが作られる

凹みの大きさは、幅14mm 奥行き5mm
凹みの大きさは、幅14mm 奥行き5mm

カドの場合は、奥まで紙を差しこめば、位置がきちんと定まります

カドを切る時は。斜め45で奥まで差し込みます。
カドを切る時は。斜め45で奥まで差し込みます。

パンチくずは本体の底に溜まるようになっているので、溜まってきたら裏蓋を開いて適宜捨てます。

注意

刃は、クラフトパンチに近い形。よく切れますが、ボール紙やクリアホルダーのような硬いものや分厚いものは切れません。あくまで手帳やノートなどのページが対象です。

一度にカットできる紙の枚数は、コピー用紙で2枚、となっていますが、実際は「ちょっと厚めの紙でも切れる」という程度と捉えた方が良いと思います。

ズレる可能性がありますので、基本的には1枚ずつカットすることをオススメします。

手帳自作派やバレットジャーナルにもう一工夫加えたい人には、かなり面白い選択肢ができたんじゃないでしょうか、

Youtubeでは動画でも解説中

文具王のYouTubeチャンネルでは実際に使用するところや、細かな使い方のコツや工夫なども紹介しています。

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