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レトロな雰囲気がかっこいい!Gixie Clockの魅力を紹介

タカヒロ

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おしゃれなデザインのガジェットやインテリアが大好きで、雑誌、ブログ、youtubeといったメディアでの情報収集が日課となっています。

そんな僕が最近買って良かったなーと思っているアイテムがあります。

Gixie Clock(ギクシークロック)という時計です。どこかレトロな雰囲気が味わえて、部屋のアクセントにおすすめのアイテムなので、紹介したいと思います。

Gixie Clock(ギクシークロック)の魅力

今回、読者の皆様にご紹介したいGixie Clock。

シュタインズゲートというアニメに登場するダイバージェンスメーター(ニキシー管時計)に魅了されたクリエイターが制作したアイテムです。

クラウドファンディングサイトでの資金調達に成立し、今ではヤフーショッピングをはじめ、複数のECサイトで購入することが可能となっています。

パッとみただけでも一風変わった時計であることはわかってもらえると思うのですが、この時計の魅力を3つ紹介していきます。

魅力① ニキシー管時計風のをLEDで再現

そもそもニキシー管時計ってなに?と多くの方が疑問に感じると思います。さらっと説明するとこんな感じです。

真空のガラスチューブに数字をかたどった電極と特殊ガスを封入し、電流を流して時刻を表示する時計。
1950年代から1970年代にかけて広く普及したが、LEDが登場したことによって徐々に衰退し、今では製造しているメーカーありません。

Gixie Clockはそんなニキシー管時計の光をLEDで再現することで、すでに過去のものとなってしまった技術を現代に蘇らせています。

本物のニキシー管時計を現在製造しているメーカーはなく、アンティークショップでを買おうとすると、かなり高い値段がするのですが、Gixie Clockならぐっとコストを抑えて独特の表示を楽しむことが可能です。

魅力② 好みの色にあかりの色を変更できる

Gixie ClockはLEDで作られているメリットを活かして、光の色を1600万色に変化させることができます。

空間のアクセントとなるようなカラーにしてみたり、その他の照明器具と同じ色温度に設定して、空間に馴染ませたりと、さまざまな楽しみ方ができます。

赤や青といった単色はもちろん、虹色の表示などもできて、遊び心があるのもいいところです。

複数の表示モードを搭載

Gixie Clockはライトの色を自由に変えることができるだけでなく、表示パターンも複数用意されています。

一番右端のダブルクリックするたびに単色→ホワイト→自動変色→レインボー(自動変色)→カウントアップ(低速・高速・ウェーブ)のように表示が切り替わります。

まとめ

レトロな雰囲気を味わうことができるニキシー管風時計のGixie Clockを紹介してきました。

下記の特徴を持っており、部屋にアクセントとなるインテリアが欲しい方におすすめできるアイテムです。

  • ニキシー管独特の数字表現をLEDで再現
  • 1600万色に発光色を変更可能
  • 遊び心ががある複数の表示パターン

ヤフーショッピングから購入が可能ですので、気になった方はぜひご検討してみてください。

また、製品の使用感をもっと詳しく知りたい方は筆者の運営するブログのレビュー記事もぜひご覧ください。