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【高崎市】行きつけの店にしたい「ソムリエのこだわりジェラート&お洒落バル」昼夜どちらも魅力的 /東町

Takasaki_asagi地域情報ライター(高崎市)

家から散歩がてらに行ける範囲や 職場の帰り道に、居心地の良いお気に入りのお店があったら毎日がもっと楽しくなりますね。 

私は先日 珍しく自転車で買い物に行った帰り道、高崎駅東口(東町・フォルクスワーゲン高崎の北隣)に素敵なお店「グラシエ・バル TAKASAKI 」がオープンしているのを見つけました♪

ポップでちょっとレトロ風な店構えに惹かれて思わず足を止めました。ジェラート屋さんのようです。

品良くスッキリ
品良くスッキリ

看板の「本日のメニュー」らしきラインナップを熟読。

これは期待できるんじゃないかな! お店に入ってみましょう。

昼12:00~17:00 ソムリエの作る「ジェラート屋」さん

私がお店の前で看板をじーっと見ているのに気付いたオーナー江川さんが、スッとポジションについて笑顔で出迎えてくださいました。
ジェラートのラインナップは、どれもこだわりを感じます。メロンはユウカメロン…(初耳)

オーナー江川さんは、県内の有名老舗ホテルでソムリエとして勤務されていたそうです。
ソムリエの味覚で作り上げたジェラートなんですね!

今日は「トマトとレモンのなめらかソルベ」「クリームチーズ&レモン」のダブルにします。

うーん、おいしそう♪ 

美しい・・・
美しい・・・

テーブル席でゆっくり味わいましょう。
店内はとても素敵なレイアウトで、どの席に座っても落ち着けそう。

たまたま他にお客さまが居なかったので、ジェラートについていろいろお話を伺うことができました。

こちらが ソムリエの味覚で完成させたジェラートのネームカード
ソムリエらしさが光る「黒糖焼酎らんかん」や「電気ブラン」なるものを使ったものも。大人のジェラートですね。
今後、どんどん新しいフレーバーが登場するようなので楽しみです♪

全制覇したい!
全制覇したい!

と、こだわりのジェラートについてお話を伺いながらも、レシピ監修みたいな感じかなと想像していました。
店内でご自身で作っているとは!「ここで作れるんですか?」と失礼なことを言う私に、オーナー江川さんは 優しい笑顔で「見てみますか?」と仰ってくださいました。

窓からジェラート工房をチラッと覗き見させていただきます。(ほぅ…ひとつ利口になりました)

ミルクを入れるところです 
ミルクを入れるところです 

ミルクつながりで ちょっとだけお味見させていただいた「山のミルク」が絶品!でした。
今までコクのある おいしいミルクジェラートは各地で食べましたが、コクだけではない初めての味でした。
「島根県産の山地酪農牛乳と甜菜糖で仕上げた」そうで、香ばしさを感じたのは甜菜糖なんですね。ミルクはわざわざ島根県産!?
いやぁもう忘れられない味です。次回は「山のミルク」は外せません。それに「トマトとレモンのなめらかソルベ」はリピートです♪

夜18:00~22:00 ソムリエの居る「バル」

 メニューは日によって変わります 
 メニューは日によって変わります 

私はアルコールには疎いのですが、こちらはジェラートより もっとこだわりがありそうですね。
オーナー江川さんは酒販業界にも詳しいそうなので、もしかしたら好みのお酒の仕入れをリクエストするなんてことも可能かもしれません。

ジェラートは夜も販売されているので、お子さまはジェラートでパパはちょっと1杯なんてお客さまもいらっしゃるそうですよ。

清潔感と落ち着きがあります
清潔感と落ち着きがあります

最近、高崎駅周辺には新築マンションがたくさん増えています。他県から高崎市に転入してこられた方も多いと思います。
居酒屋に広い駐車場があって驚かれる群馬県ですが、「グラシエ・バル TAKASAKI 」は 家からちょっと歩いて 居心地の良い空間で気の利いたお酒と会話を楽しめるお店
そんな都会的な雰囲気もありつつ 地域の皆さまに愛されるお店になっていくんじゃないかな・・・と私は想像しています。

皆さまも ぜひ「グラシエ・バル TAKASAKI 」に行ってみてくださいね。おススメです♪

※撮影は許可を得て行っております

詳細情報
店名:グラシエ・バル TAKASAKI  公式Instagram
住所:高崎市東町80-7 グランドキャニオン1F
電話:090-3807-0157
営業時間:昼12:00~17:00*ジェラート
     夜18:00~22:00*バル&ジェラート
定休日:不定休
駐車場:なし (近隣に有料パーキング多数あり)

地域情報ライター(高崎市)

住むなら高崎!環境も便利さも安全性も最高!と満足しつつ、知らない土地へ旅に出ることが多かった過去十数年。Stay Homeを経て改めて地元高崎に注目してみたら魅力的で気になるスポットがたくさん増えていてびっくり! これからは高崎を旅するように歩いて、地元の魅力をひとつひとつ味わい尽くします。

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