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【大阪市・天満】日本でここだけ! サントリーの新飲料「ビアボール」専門居酒屋に行ってきました!

高田強編集者・ライター・広告ディレクター(大阪市)

ハイボールのように楽しむビールをサントリーが発売

 11月15日に一般販売が開始されたサントリーの炭酸水でつくる自由なビール「ビアボール」。「ビアボール」を炭酸で割り好みの濃度のビールに仕上げて楽しむ新スタイルの飲料です。酒場好きであれば「ホッピー」の飲み方に近いのですが、ホッピーは自身がアルコールではなく、焼酎をホッピーで割って好みの濃度で楽しむのですが、「ビアボール」は逆で、自身が16%のアルコールなので、炭酸で割って飲みます。

 発売されたばかりなのでスーパーやコンビニでは見かけるようになりましたが、飲食店で出合うことはまだまだまれです。

 そんな「ビアボール」の専門のスタンドBARが11月15日にできたときいて行ってみました。

 お店があるのは、JR天満駅とOsakaMetro天神橋筋六丁目駅の間。飲食店が集中する人気寿司店「春駒」や「すし政」があるエリアです

 飲食店がいくつか入るビルのB1にあります。

 店内は、スタンディングスタイル。真っ白でブルーが差し色になっています。

 タイルなどを使ったCOOLな印象のカウンターもオシャレ。

 まずは入口の券売機でチケットを購入します。食券はコイン1枚300円から、22枚6000円まであり、金額が上がるとお得になっています。

 とりあえず11枚3000円を購入。

 スタッフに指定された数のコインと交換してもらいます。

 メニューには価格ではなくコインの枚数が描かれています。

 2人での訪問でしたが、まずは、自分で濃さを調節できる基本的なビアボール小瓶(約4杯分)コイン3枚をオーダー。コイン1枚で、できあがった状態での提供もあります。

 ビアボール小瓶を注文するとビアボールの小瓶以外に、グラスと氷、炭酸水のセットが届きます。

 メニューに作り方が書かれているので従います。

 グラスに氷を入れ炭酸水を注ぎます。

 グラスの横にドットの印があり、これに合わせて入れることで濃さを調節します。

 1杯目は1瓶で2杯分の濃いめセッティング。

 できあがりはこんな感じです。

 飲む前はホッピーをイメージしていましたが、飲んでみた感想は、ビール風味のハイボールという感じでした。

 スタンド形態なのでフードはすごく多いわけではありませんが、ジャンルレスでそろえています。

 ハイボール的な感じなので、前菜的にコイン1枚のローストビーフサラダとコイン2枚のトリュフ香るクアトロフォルマッジ(ピザ)をオーダー。

 しっとりとしたローストビーフは、牛の旨味もあり、高コスパ。

 ピザは、クリスピーな生地の上にチーズがたっぷり。しっかりしたゴルゴンゾーラの風味が心地よく、ビアボールとかなり合っています。セットで付いてくるはちみつをかけるとおいしさ倍増。

 ガッツリ飲んで食べてというタイプの店ではありませんが、天満はしご酒の1軒として利用するれば盛り上がるんではないでしょうか。

 ちなみに2杯目は、ボトルではなくグラスでオーダー。1杯目の1/2の濃さなのですが、炭酸のパワーもあるのですが、スッキリ飲める爽快感もあり、こちらの方が好みでした。

 帰りにもうちょい研究してみたくてビアボールを購入。自宅で飲むときは、いろいろ試せるのでフレーバー炭酸なども含めて、好みの飲み方を探ってみたいと思います。

ビアボールstand
住所/大阪市北区天神橋5丁目5-31
電話/080-3207-8462
営業時間/17:00~23:00
定休日/火曜
交通/OsakaMetro天神橋六丁目駅から徒歩約4分、JR天満駅から徒歩約5分

お店の公式Instagram

編集者・ライター・広告ディレクター(大阪市)

関西ウォーカー、SKYWARD(JAL機内誌)、おとなの週末などの雑誌やwebサイトで、関西圏の飲食店やエンターテイメントについて、記事を書いています。ほかに、電鉄、食品、製薬会社、商業施設、テレビ局発行のフリーペーパーなども製作。カンテレ「よーいドン!」やMBS「魔法のレストラン」などのテレビ番組のグルメ情報コーナーでのコメント出演をちょくちょくしています。

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