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【大阪市淀川区】西中島の類農園直売所。美しく美味な新品種「赤いスイートコーン」有機栽培品を限定販売中

竹内由紀子地域ニュースサイト号外NETライター(大阪市)

大阪メトロ御堂筋線西中島南方駅北口からスグの「類農園直売所」西中島南方店で、大変珍しい新品種の赤いスイートコーン「大和ルージュ」が発売されています。

ビルの一階にある「類農園直売所」西中島南方店。
ビルの一階にある「類農園直売所」西中島南方店。

こちらが「類農園直売所」西中島南方店、駅前のビルの一階にあるユニークなお店です。

赤いスイートコーン「大和(やまと)ルージュ」は、SNS映えする赤色の希少なトウモロコシ。日本で唯一と話題。

赤いスイートコーン「大和ルージュ」。
赤いスイートコーン「大和ルージュ」。

今回「類農園」の直売所で販売されている赤いスイートコーン「大和ルージュ」は、その名の通り、深い赤色が特徴のスイートコーンです。珍しいですね。

「類農園」を運営している株式会社類設計室のホームページによると、創業100年以上の老舗種苗会社「大和農園」(奈良県天理市)が2022年10月から販売開始した新品種「大和(やまと)ルージュ」を、奈良農場(奈良県宇陀市)で有機栽培することに成功されたとのことです。

約1500本を大阪府か4カ所の「類農園直売所」で2023年10月末まで期間限定販売。

出典:株式会社類設計室のプレスリリース。
出典:株式会社類設計室のプレスリリース。

赤いスイートコーン「大和(やまと)ルージュ」の美しい紫色に近い深い赤色の実の理由は、表面部分のポリフェノールの一種・アントシアニン。

赤いスイートコーン「大和(やまと)ルージュ」の美しい紫色に近い深い赤色の実は、「輝く宝石」のようとも表現される美しさです。赤い色の理由は、表面部分のポリフェノールの一種・アントシアニン。100グラムあたり45ミリグラムで、イチゴの含有量の2.5倍もあるそうです。赤い色が料理に彩りを与え、際立つ赤色なので、SNS映えするとも注目を集めています。

出典:株式会社類設計室のプレスリリース。
出典:株式会社類設計室のプレスリリース。

赤いスイートコーン「大和(やまと)ルージュ」は、ルックスだけでなく美味しさにも定評が有ります。糖度も15~16度とのこと。サツマイモのような優しい甘さとモチモチした食感が味わえます。赤い色が料理に彩りを与える赤い色と優しい甘さが、お料理やスイーツ用にピッタリです。食べ方も簡単。電子レンジで加熱して手軽に食べられます。

アントシアニンは水溶性なので、実と芯と一緒に白米を炊くと赤飯のような色合いの「トウモロコシご飯」が楽しめるそうですよ。

2023年度の発売状況は、下記のように発表されていますよ。

販売期間:2023年10月末(予定より前後する可能性あり)
販売商品:大和ルージュ Sサイズ350円 Mサイズ450円
販売数:今シーズン合計1500本(予定)
販売場所:大阪府下4カ所の類農園直売所
彩都店(茨木市) イズミヤ千里丘店(吹田市)
西中島南方店(大阪市淀川区) 海老江店(大阪市福島区)

数量限定なので、どこにもない日本で初めての味赤いスイートコーン「大和ルージュ」を試してみたい方は、「類農園直売所」西中島南方店等へ是非お急ぎ下さい。

パリのお店のようなしゃれた外観の「類農園直売所」西中島南方店。
パリのお店のようなしゃれた外観の「類農園直売所」西中島南方店。

赤いスイートコーン「大和ルージュ」を期間限定販売中の「類農園直売所」西中島南方店

〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島4丁目3-2  

地域ニュースサイト号外NETライター(大阪市)

Z世代の娘と暮すマルチworker。吹田市在住。地域ニュースサイト号外NETで大阪市淀川区・西淀川区のライターをしています。大学は経済学部経済学科専攻でしたが、アートやインテリア等の趣味が嵩じ、生活雑貨メーカーで多様な商品開発に関与。現在は小説執筆中。淀川区は子供の頃過ごした思い入れのあるエリアです。街も生き物と考え、情報発信を通じて、様々な息吹を皆様にお伝えできればと思っています。

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