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【浜松】遠鉄百貨店の「ルイ・ヴィトン」が閉店!?本当かどうか調べてみた

たまちゃんライター(浜松市)

遠鉄百貨店のソラモ側の目立つ場所に当たり前のように存在している「ルイ・ヴィトン」。世界的に知られたブランドということもあり、もはや知らない人はいないのではないかと思えるほど。しかしそんな「当たり前」のように存在していた「ルイ・ヴィトン」が、まもなく閉店するという噂があります。本当でしょうか。

ルイ・ヴィトン遠鉄百貨店とは

「ルイ・ヴィトン」遠鉄百貨店
「ルイ・ヴィトン」遠鉄百貨店

「ルイ・ヴィトン」遠鉄百貨店とは、遠鉄百貨店の1階にあるブランドショップ。ソラモから、浜松駅に抜ける際、必ず通る場所であり、多くの方が目に触れる場所でもあります。

そんな「ルイ・ヴィトン」が閉店するのではないかという噂がにわかに持ち上がっております。遠鉄百貨店のルイ・ヴィトンといえば、開店当初から存在していた当たり前のように存在する店。

また遠鉄百貨店の1階には、「ルイ・ヴィトン」の他にも、ロレックス、フェラガモ、グッチなど、言わずもがな「高級ブランド」が立ち並んでいる。

そんな「ルイ・ヴィトン」が本当に閉店するということなのでしょうか。さっそく調べてみることにしました。

まずは、ホームページを確認すると……なんと意外な事実が判明。

2023年9月3日で本当に閉店する

「ルイ・ヴィトン」遠鉄百貨店
「ルイ・ヴィトン」遠鉄百貨店

ホームページを確認すると以下のように記載があった。

当店は、2023年9月3日(日)をもちまして営業を終了する運びとなりました。開店以来、多くのお客様にご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

ルイ・ヴィトン遠鉄百貨店

なんと、本当に閉店するようです。そして閉店する日は9月3日ということです。当たり前のように存在していたブランドショップなだけに、SNSでは多くの方がショックを受けているようです。

最近では「東急ハンズ」「ユニクロ」などが遠鉄百貨店に出店し、賑わいを増しておりましたが、なぜ老舗中の老舗である「ルイ・ヴィトン」が撤退するのか。業績不振によるものだろうか、いや……そうではさそう。

「ルイ・ヴィトン」を運営する「VMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン」の、2022年12月通期決算は、前期比23.3%増の791億8400万ユーロ(日本円で約11兆857億円)。かなり好調である。

業績不振による店舗縮小でないとするのであれば、他にどのような理由があるのだろうか。気になるところではあるが、次の店舗が何になるのか、その点についても期待したいところです。

ルイ・ヴィトン 浜松遠鉄店
住所:430-8588 浜松市中区砂山町320-2 1階
電話: 0120-27-4138

ライター(浜松市)

静岡県浜松市のライターです。浜松市の魅力を発信します!

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