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UNIFLAME(ユニフレーム)の人気アイテム9種類を紹介【高い技術力に定評アリ】

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今回は高い金属加工技術に定評のあるユニフレーム特集です。

市場で高いシェアを誇る焚き火台から、テーブル、ケトルなどの小物まで人気アイテムをご紹介します。

長年愛用したくなるアイテムばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

UNIFLAME(ユニフレーム)のブランド紹介

1985年に創設されたユニフレームは、金属加工の町として知られる燕三条の企業です。

国産アウトドアメーカーとして日本の風土、文化を背景にした、アウトドアスタイルを作り続けています。

燕三条といえば、世界的にも金属加工技術の高い企業が多い「金物の町」。

シンプルで壊れにくいアイテムに、燕三条品質が加われば長持ちすること間違いなしです。

ユニフレームの名前の由来は、「ユニークな炎」つまり「ユニークフレームを創造する」という理念からきています。

そんなユニフレームの設計思想は「長い間にわたって使っていただける商品作り」。

アウトドアでのハードな使い方でも壊れにくくするために、シンプルで分かりやすい商品づくりをしています。

ユニフレームのアイテムの中でも、社名の由来となっている炎を使う製品、焚き火台やBBQグリルはかなりのシェアを誇っています。

ユニフレーム 人気アイテム【焚き火台】

ここからはユニフレームの人気アイテムを紹介していきます!まずはユニフレームのメイン商品というべき焚き火台です。

①ファイアグリル

最初に紹介するのは、ファイアグリル。価格は税込で7,500円です。

【特徴】

ファイアグリルは、ユニフレームを代表する焚き火台です。

炉の四隅にある穴が、熱による変形を防ぐとともに、空気を取り入れて燃焼効率を上げているのが特徴です。

サイズは標準・ソロ・ラージの3種類。

収納ケースやロストル、専用の鉄板などオプション品が充実しているので、自分のスタイルに合わせて使いやすいのも、嬉しいポイントです。

【タナの一言】
ファイアグリルは本当に使っている人が多いですよね。以前、タナちゃんねるで焚き火台No.1決定戦をした時も、ファイアグリルが1位でした。

ファイアグリルはユニフレームの「長い間使える商品を作る」の設計思想の通り、とても頑丈な焚き火台です。耐荷重は20kgあるので、ダッチオーブンを使え、熱による変形も少ない構造です。

キャンパーさん取材の中で、10年以上愛用されている方もいらっしゃいました。燕三条の確かな技術に裏打ちされた品質ながら、手ごろな価格でコストパフォーマンスが抜群の焚き火台です。

②チャコスタⅡ

(ファイアグリルと一緒に使っている例)

続いては火起こし器の「チャコスタⅡ」を紹介します。

価格は標準サイズで4,500円、ラージサイズで5,900円、どちらも税込価格です。

【特徴】

チャコスタⅡは本体内部の炎により発生した上昇気流の力を活用し、横穴から空気を取り入れることで簡単に炭火を起こせる火起こし器です。

先ほど紹介した「ファイアグリル」の上に置いて使うキャンパーさんが多い印象でした。

サイズは標準とラージの2種類があります。ダッチオーブンの上に設置して、上火としての利用もできます。

【タナの一言】
ユニフレームのチャコスタは画期的な燃焼理論により、初心者でも簡単に炭火を起こせる構造になっています。

風が強いときでもチャコールスターターが風防となってくれるので、1台持っているととても役立つアイテムです。

デイキャンプなど時間が無いときにチャコスタを使うと、火起こし以外に使える時間が増えるので「余裕を持ってデイキャンプを楽しめる!」と評判でした。

③ファイアスタンドⅡ

続いて紹介するのは、焚き火台「ファイアスタンドⅡ」。価格は税込で6,400円です。

【特徴】

ファイアスタンドⅡは炭床に特殊耐熱鋼メッシュを採用しているので、巻いてたためるコンパクトな焚き火台です。

重さは490gと、ツーリングやバックパッキングにも携帯できるほど軽量なのが特徴です。

細かいメッシュの網目で、火が地面に落ちることは、ほとんどないんですよ。

【タナの一言】
何といっても、ファイアスタンドⅡはコンパクトさが特徴です。非常にコンパクトになるので、バックパックの横に括り付けて持ち運ぶことも可能です。

大きな薪も乗せられますが、サイドに壁がないため風が吹いた時など、火の粉が飛びやすい構造です。

豪快に焚火をするというよりも、小さな薪でチビチビと燃やすのに適している焚き火台です。

口コミによると、メッシュ素材の炭床によって、焚き火に十分な空気を送り込めることから、うちわや火吹き棒を使わなくても、薪がよく燃えるそうです。そのため「ゆっくりと焚き火を楽しめる!」と好評でした。

④薪グリル

続いても、焚き火台「薪グリル」を紹介します。

価格は標準サイズで13,500円、ラージサイズで18,500円。いずれも税込価格です。

【特徴】

薪グリルは地面と炭床までの高さが約10cmあるので、芝へのダメージを軽減できる環境に優しい焚き火台です。

ゴトクの高さは3段階で調節可能。料理に合わせた火加減で調理することができます。

奥行きがある構造のため、大きな鍋やダッチオーブンも置ける優れものです!

【タナの一言】
薪グリルは横幅があるのでフライパンと鍋など、同時に調理をしたい人にオススメの焚き火台です。

地面と炭床の間が約10cmあるので、薪が湿っている時はこの空間に置いておけば、薪を乾燥させられますよ。

本体背面が全て覆われている構造なので、熱は前面に反射されます。

そのため他の焚き火台と比べると、とても温かく感じます。夏は少し暑いですが、寒がりの人は冬に使ってみると快適かもしれません。

キャンパーさんのお話では重量が3.6kgと少し重いものの、その分頑丈な造りになっていて頼れる焚き火台だとおっしゃっていました。一生使える焚き火台だと考えて愛用しているそうです。

バックパックで持ち運ぶには大きさ的にも少し辛いので、オートキャンプをする方にオススメの焚き火台ですね。

ユニフレーム人気アイテム【テーブル】

ここからは持ち運びがしやすい、ユニフレームのテーブルとラックをご紹介します。

①焚き火テーブル

まず最初にご紹介するのは、「焚き火テーブル」です。価格は税込で7,900円です。

【特徴】

焚き火テーブルはステンレス製の天板なので、熱した鍋やバーナーを直接置けるテーブルです。

丸ごと水洗いができるため、汚れを残さず清潔に使うことができます。

スタンドを収納すると約2.5mmの厚さになるので、簡単に持ち運びができるのも嬉しいポイントですね。

【タナの一言】
木製のテーブルだと熱したフライパンなどを乗せると焦げてしまいますが、焚き火テーブルはステンレス製なので焦げる心配がありません。

モノを置くスペースが限られているキャンプでは、焚き火テーブルのようになんでも乗せられるテーブルがあると便利です。

価格・品質・使い勝手がすべて高水準なので、2台目が欲しくなるテーブルです。実際にキャンパー取材でも、複数台持っている方が多くいらっしゃいました。

インテリアとしてもオシャレなので、自宅のサイドテーブルとして使っていると、おっしゃるキャンパーさんも多くいらっしゃいました。

ソファに座りながら焚き火テーブルにお酒を置いて、ゆっくり本でも読めたら最高の時間を過ごせますね。

②フィールドラック

続いては「フィールドラック」を紹介します。価格は税込で4,500円です。

【特徴】

フィールドラックは複数台を重ねて、収納力が高いラックを簡単に作ることができます。

フラットに収納可能で、4枚重ねても厚さは4cm。かさばらず、複数台を持ち運べます。

地面に直接置きたくないクーラーボックスや、食器などの置き場所としても最適です。

【タナの一言】
シンプルな機能とデザインで、いろいろなスタイルのサイトにマッチするフィールドラック。

キャンプではモノの置き場に困ることが多いですが、コンパクトに複数台を持ち運べるフィールドラックは収納力が抜群です。

ラックとしてだけではなくテーブルとして使ったり、洗った食器置き場として使ったりと、汎用性の高いアイテムです。

口コミによると天板が網目になっているので、小さいものを載せると、落ちてしまうことがあるそうです。

そんな時は専用のウッド天板かステンレス天板を購入すれば、フラットになるのでおすすめですよ。

また100均で販売されているランチョンマットでも、同じように網目をふさぐことができるので、工夫次第で活用方法が広がるテーブルですね。

ユニフレーム 人気アイテム【料理アイテム】

ここからはバーナーやケトルなど、キャンプ料理には欠かせない人気アイテムをご紹介します。

①ツインバーナー

最初に紹介するのは、「ツインバーナー」です。価格は税込で22,500円です。

【特徴】

ツインバーナーは、ファミリー・グループサイズの料理にも対応できる2口コンロです。

カセットボンベを温めて出力ダウンを防止する「パワーブースター機能」が搭載されています。

衛生的なステンレスの汁受けが前方に傾斜しているので、汁が吹きこぼれても、拭き取りが簡単なのも嬉しいですよね。

【タナの一言】
ツインバーナーは前面のツマミで強火~とろ火まで簡単に調整できるので、自宅のガスコンロのような感覚で調理ができます。

キャンプでも「本格的な料理をしたい!」という方にオススメのアイテムです。

キャンプ用コンロは焦げや吹きこぼれなどで汚れやすいですが、ツインバーナーはお手入れしやすいところも魅力ですね。

サッと拭くだけで汚れが落ちるので、新品同様のピカピカした状態が長持ちします。

デザインが気に入って購入したというキャンパーさんも多く、サイト映えするアイテムでもあります。

他社のツーバーナーコンロと比べると少し金額が高めですが、使いやすさ・収納性・メンテナンスのしやすさなど、すべて高水準なので購入して後悔はしないアイテムです!

②キャンプケトル

続いては「キャンプケトル」を紹介します。残念ながらこちらは廃盤品のため、気になる方は中古品を探してみてください。

【特徴】

キャンプケトルはステンレス製なので頑丈で清潔、直火もOKなケトルです。

注ぎ口にフタがあるので、舞い上がった灰が入るのを防ぐ構造になっています。

吊り下げやすいツルの形状や、落下しにくいフタなど、キャンプに最適のケトルです。

【タナの一言】
お湯を沸かすだけなら自宅で使っているヤカンで十分ですが、キャンプケトルはシンプルな形状とステンレスの美しさでとても自然に映えます。

口コミやキャンパーさん取材では、コーヒーを飲むときに使っている方が多い印象を受けました。

みんなでコーヒーを飲むときなどに、キャンプケトルで全員分のお湯を一気に沸かすことができるので便利ですね。

使っているうちにススが付いたり、熱で薄茶色に変色してきますが、それも愛用している道具の味として楽しむことができます。

細部の造りもしっかりしており、長年愛用することができるアイテムなので、道具を育てる楽しみを味わってみてください。

③ダッチオーブン

続いては「ダッチオーブン」を紹介します。

価格は8インチで8,900円、10インチで11,000円、12インチで12,900円、いずれも税込価格です。

【特徴】

ユニフレームのダッチオーブンは、1枚の鉄板から作られているので、全体がムラなく加熱でき、料理が美味しく仕上がります。

黒皮鉄板製のダッチオーブンは、以下のように多くのメリットがあります。

  • 錆びにくい
  • 衝撃に強い
  • 温度変化に強い
  • お手入れが簡単

サイズは8インチ、10インチ、12インチの3種類。

限定品で6インチが販売されることもあるので、小さなダッチオーブンが欲しい人は公式サイトをチェックしてみましょう。

【タナの一言】
ユニフレームのダッチオーブンは黒皮鉄板製なので、鋳鉄製のダッチオーブンと違い落としても割れず、急加熱・急冷却にも強いところが魅力です。

また鋳鉄製だとダッチオーブンを育てるために洗剤で洗うことはしませんが、ユニフレームのダッチオーブンは洗剤で洗ってもOKです。

口コミでは手入れのしやすさだけで見るとステンレス製の方が優れているものの、ユニフレームのダッチオーブンはお手入れのしやすさと価格を両立させていると評判でした。

まとめ

今回は品質と機能性に定評のあるユニフレームのアイテムをご紹介しました。

どのアイテムも自社の技術に対する自信がうかがえる、品質の高いものばかりでしたね。

気軽に購入できる海外製のギアも魅力的ですが、高品質で職人の技術が詰まったギアは、長く使えて変化を楽しむことができます。

キャンプを長い趣味にするのであれば、少し値段が高くなっても、日本の技術が詰まったアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。

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