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キャンプをおしゃれに演出!おすすめオイルランタン7種【癒しサイトに必須】

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今回は、キャンプの夜を彩るオイルランタンを7種類ご紹介します。

ランタンの中でもガスランタンや、LEDランタンなど種類がいくつかありますが、その中でもタナ一押しは、オイルランタンです。

オイルランタンは多くのキャンパーさんから爆発的な人気があり、今ではそもそも手に入りにくいアイテムですが、誰しもが一度は触れてみたいと思ったのではないでしょうか。

過去200組以上のキャンパーさん取材の中から、実際の使用例を交えて、紹介していきたいと思います。

それではキャンプにおすすめのオイルランタン総集編スタートです。

1.ペトロマックス :HL1

最初に登場するのは、ペトロマックスの「HL1」です。廃番品で、中古市場で人気の商品です。

【特徴】

ペトロマックスは1910年にドイツで創業した、灯油ランタンのブランドです。

ガスと違って燃料が灯油なのでリーズナブルに使えるのが灯油ランタンの魅力ですが、この「HL1」はマントルを発光させるタイプと違い、

レバーでホヤを上げ芯に火をつけるだけなので簡単です!

サイズは高さが21.5cm×最大径14.2cmで、重さは460g。燃料タンクの容量は150mlです。

材質は本体がニッケルメッキを施したスチールで、ホヤはガラスでできています。

燃焼時間は約20時間で、明るさは5W相当です。 マントルタイプより少し暗くなりますが、いかにも灯油ランタンらしい、優しい炎が魅力です。

【口コミ・タナのひとこと】
ペトロマックス「HL1」はタナも持っています。

現在廃盤ですが中古市場でムチャクチャ人気があるので、灯油ランタンファンの方は見かけたら、即ゲットするのがおすすめです!

長年ほとんどモデルチェンジをせず作り続けている姿勢に惹かれているファンも多く、現在「HL1」はプレミア価格になっています。

キャンパーさん取材でも「HL1」を使っている人を何人かお見かけしたのですが、もともとは2,000円台だったものが、2年前の購入時には1万円以上したとか。

実際の利用者に話を伺うと 「ビジュアルもいいし、温かみのある炎の雰囲気もいい」「サイトの雰囲気が良くなる」など高評価でした。

2.FEUERHAND(フュアーハンド):ランタン276

次にご紹介するのは、フュアーハンドのランタン「ベイビースペシャル276」です。

価格は8月15日現在、Amazonでは5,700円で売られていました。

【特徴】

フュアーハンドは1893年にドイツで誕生した、灯油ランタンのオリジナルブランドです。

120年以上を経た今でも当時とほとんど変わらない構造を採用しており、世界中の人々に愛用され続けています。

フェアーハンドのランタンは、ハリケーンランタンと呼ばれるほど、雨に濡れても錆びにくく、少々の強風でも安定して使用できます。

こちらの「ベイビースペシャル276」ですが、サイズは幅15cm×高さが26cmで、重量は520kgで、燃料タンクの容量は340mlです。

材質は、亜鉛メッキをほどこしたスチールで、ホヤはガラス。燃焼時間は約20時間で、明るさは5W相当です。

一般的に夜のキャンプ場で「すごく明るい!」と言われているのが1,000ルーメンのLEDライトで70W程度です。

そちらと比較すると5Wなので大人数のキャンプでは、やや暗く感じるかもしれませんので、サブランプとして使うのがいいでしょう。

ソロキャンプなら十分の明るさです!

【口コミ・タナのひとこと】
フュアーハンドの「ベイビースペシャル276」は、芯にライターなどの火を近づけるだけで簡単に着火できます。

ポンピングや、マントルの空焼きなどの手入れも不要です。

オイルランタンの優しい炎は好きだけど「手間がかかるから面倒」という方に、おすすめのオイルランタンです。

「オイルランタンなのに手間が楽」「レトロなデザインが可愛い」「オレンジ色の炎で、サイトの雰囲気がおしゃれになる」など、口コミでも高く評価されています。

実際にフュアーハンドの「ベイビースペシャル276」を使っているキャンパーさんは、サイト内のインテリアにこだわっている方が多いのが印象的でした。

3.DIETZ(デイツ):ハリケーンランタン 78

3番目にご紹介するのは、デイツの「ハリケーンランタン78」です。

価格は8月15日現在、Amazonでは10,420​​円で売られていました。

【特徴】

デイツはアメリカのニューヨークで創業した、照明製品専門メーカーです。

こちらの「ハリケーンランタン78」は、デイツの他のランタンと比較しても小さくて軽く、キャンプに適しています。

加圧式のランタンと違い、面倒な着火前の手間がなく、マッチなどで簡単に点火できるのも特徴です。

サイズは幅15cm×高さ26.5cm×奥行き13cmで、重量は460gあり、燃料タンクの容量は340mlです。

材質は本体がブリキで、ホヤはガラスになります。

燃焼時間は約20時間で、明るさは「7カンデラ」というローソク7本分の明るさです。

メインランタンにはちょっと明るさが足りないので、テーブルランタンとして使用するのがおすすめです。

【口コミ・タナのひとこと】
ハリケーンランタンは何色かあるのですが、キャンパー取材で出会った愛用者の方たちは、圧倒的に「黒」を使っていました。

黒だとすす汚れが目立ちにくいから、という理由もあるそうです。

口コミでも「小さな炎に癒される」「最高に可愛い」「雰囲気が抜群」と、大好評なオイルランタンです。インテリアとしてお部屋で使用している方もいますね。

またキャンパーさん取材の中には「タナの製品紹介動画で「ハリケーンランタン78」の購入を決めた!」という方もいました!

灯油ランタン好きのタナとしては嬉しかったです!

4.DIETZ(デイツ):レイルロードランタン

4番目にご紹介するのは、デイツの「レイルロードランタン」です。

【特徴】

デイツの「レイルロードランタン」は、1840年創業当時に誕生したオイルランタンです。

その名前の通り元は鉄道会社で、信号灯として使われていました。

デイツの「レイルロードランタン」は、黒塗装ベースに持ち手がゴールドで、レトロな雰囲気も魅力です。

サイズは幅20.4cm×高さ28cmで、重量は780g。燃料タンクの容量は180ml。材質は本体がブリキで、ホヤはガラスになります。燃焼時間は約10時間です。

取り扱いも簡単なので、オイルランタン初心者にもおすすめできます。

【口コミ・タナのひとこと】
デイツの「レイルロードランタン」はフォルムがかっこいいので、サイトに置くだけでサマになります。

時代によってガラスのホヤの形が、微妙に違ったりするんですよね。

タナが取材したキャンパーさんも、新品をお使いの方もいれば、かなり使い込んだ時代を感じさせるものをお使いの方もいました。

皆さん、オークションなどで探して入手されているようです。

レトロ感のあるデザインと、LEDにはない優しい炎を鑑賞したくて手に入れたという、オイルランタンファンの方がほとんどですね。

5.CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ):オイルランタン UK-505

5番目にご紹介するのは、キャプテンスタッグのオイルランタン「UK-505」です。

価格は、税込みで4400円です。

【特徴】

キャプテンスタッグのUKシリーズは、小・中・大のサイズがあり、基本的なデザインや構造は同じですが、少しホヤの大きさや形などが異なっています。

ガラスのホヤ部分に、キャプテンスタッグのアイコンである鹿のマークが刻まれているのが特徴です。

通称「鹿番長」のマークは、点火するとオレンジ色の炎を背景に白く浮き上がります。

この「UK-505」はシリーズの中でも一番小さく、手軽に使えるサイズなのでテーブルに置くには最適でしょう。

シックなブロンズメッキなのでレトロな雰囲気です。

サイズは幅12cm×高さ19cm×奥行き10cmで、重量は250gあり燃料タンクの容量は120mlです。材質は銅メッキを施した鉄で、ホヤはガラスとなっています。

燃焼時間は約10時間で、使用燃料は白灯油か、ランタン用パラフィンオイルです。

夏場には虫除けパラフィンオイルを使えば、虫を寄せ付けない効果が期待できます。

【口コミ・タナのひとこと】
本当のアンティークなオイルランタンは、入手困難だったり、高額だったりしますよね。

しかし「UK-505」はリーズナブルな上に使い方も簡単なので、オイルランタン初心者で使いこなせるか心配な方にもおすすめです。

口コミでも「やや暗いけど、雰囲気が最高です」「メインはLEDランタンで、雰囲気を楽しむためにテーブルランタンとして使ってます」「リーズナブルで小さいのも気に入っています」と、評判が良いようです。

6.Karlskrona Lampfabrik(カールスクローナ・ランプファブリーク):Nattlampa オイルランプ ブラス N223M

6番目にご紹介するのは、カールスクローナ・ランプファブリックの、オイルランプ「ナイトランプ ブラス」です。

【特徴】

カールスクローナ・ランプファブリックは、1884年に設立したスウェーデンのオイルランプブランドです。

コールマンのルミエールランタンと同じ形状で、細長いガラスのホヤを外して芯に着火するだけで炎が灯るランタンです。

優美で繊細なフォルムで小型ですが、芯の太さが一般的なランタンの倍あるので、点灯すると驚くほど明るい光を放ちます。

バーナーから空気が入りやすい構造で風の強い屋外には向かないため、テント内でのテーブルランタンとして使用しましょう。

サイズは直径10.7cm×高さ24cm。燃料タンクの容量は300ccです。明るさは、約55ルーメンで燃焼時間は17時間です。燃料はパラフィンオイルを使用します。

本体は真鍮製で、磨き仕上げをしただけのBrassと、ニッケルメッキ、銅メッキの3色があります。

燃料を入れるタンク部分にはブランドのシンボルである「錨」マークのエンブレムが入っています。

【口コミ・タナのひとこと】
カールスクローナというブランドは、まだ日本では広く知られていませんが、サイト内のインテリアや照明にこだわるキャンプファンの間で愛されています。

こちらのランタンはエレガントなルックスに加え明るさも十分あり、自然環境にも馴染みやすいデザインです。

タナは、キャンパーさん取材でこのランタンの存在を知りましたが、やはりデザイン性の高さ・明るさ・扱いやすさ、など非常に気に入っているとのことでした。

テント内の空間演出にこだわりたい人におすすめです。

7.E.Thomas & Williams(トーマス&ウィリアムズ):マイナーズランプ Lサイズ

最後にご紹介するのは、トーマス&ウィリアムズの「マイナーズランプ」です。

【特徴】

炭坑夫のランタンという意味の「マイナーズランタン」は、19世紀にイギリスの炭鉱の町「カンブリア」で誕生したことから、「カンブリアランタン」とも呼ばれているようです。

「マイナーズランタン」のサイズは直径8.8cm×高さは26.4cmで、重量は1.15kg。燃料タンクの容量は30ccです。

燃焼時間は約5〜10時間で、平芯12mmを使用しているため、フュアーハンドランタンくらいの明るさはあります。

材質は真鍮の磨き仕上げです。

【口コミ・タナのひとこと】
トーマス&ウィリアムズの「マイナーズランプ」はとてもデザイン性が高いので、吊るしただけでサイトの雰囲気がぐっとおしゃれになります。

まだそこまで日本では知られていないので、他のキャンパーさんと被らないのも魅力ですよね。存在感も抜群です。

真鍮性なので最初はピカピカなのですが、使用していく内にくすんで渋い色合いに変化していきます。

ピカピカの方が好きな方は、こまめに磨いてくださいね。

取材で出会ったキャンパーさんも「あまり出回っていないのがいい」「高いけれども価値がある」と、非常に気に入っているようです。

実際口コミでも「大切に使用すれば何十年も長持ちする」「キャンプでも家でも使って、雰囲気が抜群」と、高評価の声を多く見かけます。

<まとめ>

以上でオイルランタン総集編part2終了です。

タナが使っているランタンは、1893年にドイツで誕生したフュアーハンドで、嵐の中でも耐えられる頑丈なランタンで、長く使うほど味の出る風合いがかっこいいものです。

LEDとは違う炎の灯りは、見ているだけで心をじんわり落ち着かせてくれます。

この記事がオイルランタン選びの参考になれば幸いです。

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