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【ファミリー・大人数向け】キャンプスタイルが広がる大型タープ10種を紹介

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今回はファミリーやグループで大活躍の大人数用タープをご紹介します!

過去200組以上キャンパーさんを取材していますので、実際の使用例を紹介していきたいと思います。

それでは大人数キャンプにおすすめのタープ総集編スタートです。

(1)The Arth(ざぁ〜ッス):幕男(まくお)

最初にご紹介するのは、The Arthの「幕男」です。価格は税込みで51,150円です。

【特徴】

ガレージブランドであるThe Arthと、韓国のアウトドアブランドのアーバンフォレストがコラボしたタープです。

カラー展開が豊富で、あか・きいろ・さんど、など12種類あります。

マルチカムやタイガーなど、他のメーカーでは見かけないような珍しいカラーもラインナップされています。

サイズは500cm×420cm。3~4人での使用が最適なサイズです。

【タナの一言】
The Arthさんはヘキサテーブルが有名ですが、幕男も売り切れ続出の人気タープです。

The Arthさんへは取材で伺ったことがありますが、大熊社長は独創的なモノづくりの精神に溢れている方です。

幕男は耐水性が5,000mmあり、破れても広がりにくいリップストップ処理や、遮光性をアップさせる遮光ピグメントポリウレタン加工などタープとしての機能性は申し分ありません。

それに加えシルエットの美しさにも定評があります。ストレッチ性のある素材を使用しており、シワができにくく美しいシルエットが維持できます。

ユーザーのレビューでも「立ち姿がうっとりしてしまうほどの、絶妙なカタチです!」と絶賛されています。

また「木陰にいるかのような涼しさだった」と、遮光性の高さを褒める声も多くありました。

金額は少し高めですが、機能性と美しさを兼ね備えたタープが欲しい方におすすめです。

(2)tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン):焚火タープ コットンへキサM

2つ目にご紹介するのは、テンマクデザインの「焚火タープ コットンヘキサM」です。価格は税込みで32,780円です。

【特徴】

テンマクデザインの「焚火タープ コットンヘキサM」は、火の粉に強く遮光性の高いコットンが使用されています。

別売りの難燃シートを取り付ければ、タープの下でも安心して焚き火を楽しめます。

コットンは水を含むと繊維が膨張し、生地の目が詰まるため、防水性もある素材です。多少の雨なら本体が湿る程度で、水が滴ることはありません。

サイズは460cm×435cm。区画サイトでも使いやすいサイズです。2~4人程度だと快適な広さで使用できます。

【タナの一言】
コットンヘキサMは、その名の通りコットン製です。

コットンは化学繊維と比べると燃えにくいことがメリットですが、生地の質感の良さも特徴の一つです。

口コミでは「薪が燃え過ぎても、タープは無傷だった」と、素材の難燃性が評価されています。

反対に「遮光性が抜群で見た目もかっこいいが、重いのが難点だ」という評価もありました。天然素材ならではの重量の問題があるようです。

焚き火をしながらコットンの風合いを楽しみたい、という方におすすめのタープです。

(3)DOD(ディーオーディー):いつかのタープ

3つ目にご紹介するのは、DODの「いつかのタープ」です。Amazonで8月12日現在、税込13,114円で販売されています。

【特徴】

DODの「いつかのタープ」はタープ本体の他に、ポール2本やランタンフックにもなる延長ベルトも付属しているオールインワンタイプです。

オプション品の買い足しが不要で、すぐにキャンプ場に持ち出せるのが嬉しいポイントですね。

ベーシックなヘキサタイプのタープで、軽量・コンパクトに持ち運びができるため初心者にもおすすめです。

これまでDODのタープは75Dの厚みが標準でしたが「いつかのタープ」は倍の150Dなので、遮光性能が上がり暑い日でも快適に過ごしやすいのが特徴です。

【タナの一言】
「いつかのタープ」はDODが初心者向けタープとして安価に発売しているので、キャンプ場でもよく見かけます。

素材はポリエステルを使っています。ポリエステルはメンテナンスの手間がかからない上に、軽量でコンパクトなので、まさに初心者向けと言えるでしょう。

口コミでは「必要なものは全て揃っていて、特にペグが付属品とは思えないくらいしっかりしていた」「玄人には物足りないかもしれないけど、値段と品質を考えると初心者には十分だ」など、オールインワンになっている点が評価されています。

まだタープを持っていなくて、最初の一枚を購入したいという方におすすめです。

(4)snow peak(スノーピーク):TAKIBIタープ オクタ

4つ目にご紹介するのは、スノーピークの「TAKIBIタープ オクタ」です。価格は税込みで76,780円です。

【特徴】

スノーピークの「TAKIBIタープ オクタ」は有効面積が広く、導線も多くなるように設計されています。

UVカット加工されたタープ本体と難燃性のインナールーフの2層構造によって、遮光性が向上しています。

インナールーフは難燃性の素材を採用しているため、焚き火の火の粉で穴が開く心配がありません。

タープの真ん中に焚き火があっても、スムーズにタープ内を移動可能です。

メーカー推奨の対応人数は6~8人です。

【タナの一言】
スノーピークの「TAKIBIタープ オクタ」は変形八角形のシルエットが特徴的ですが、インナールーフを取り付けて2層構造にすると、さらに目を引くタープになります。

また立てるポールの本数を変えることで、好みに応じて変形させられるのも嬉しいポイントです。

口コミでは「突然の雨の日や寒い夜にタープ内で、仲間と料理をしてお酒を飲めるのが最高です!」「インナールーフもかなり厚手なので夏場でも利用できます」など、オールシーズンで使えるタープだと評判です。

また「日陰が朝から夕方まで幅広くキープできるので、これまで使っていたタープより快適です!」という、有効面積の広さも褒められています。

大勢の仲間と広いタープで快適に過ごしたいという方におすすめです。

(5)snow peak(スノーピーク):アメニティタープヘキサLセット

5つ目にご紹介するのは、スノーピークの「アメニティヘキサ Lセット」です。価格は税込みで29,480円です。

【特徴】

スノーピークの「アメニティヘキサ Lセット」は、ポールとペグがセットになっているため、キャンプ場ですぐに使い始めることができます。

シンプルで立てやすいので、スノーピークのエントリーモデルに位置づけられています。

エントリーモデルながらスノーピークの高い縫製技術が駆使されており、強風にも強いタープです。

またUVカット加工やテフロン撥水加工など、タープに必要な機能が十分に搭載されています。

標準付属のコネクションテープにより、テントとタープをオーバーラップさせた設営も簡単です。

メーカー推奨の対応人数は6人です。

【タナの一言】
スノーピークの製品は高機能・高価格のアイテムが多いですが、アメニティヘキサLセットは初心者向けにコストパフォーマンスを最適化させたエントリーモデルです。

税込みで29,480円で販売されていますので、憧れのスノーピークのタープに手が届くのではないでしょうか。

口コミでは「気温が高い日は、タープの下が体感で5以上低く感じた」「テーブルとチェアを置いても、5人でくつろげる」など、機能性に対する評価が集まっています。

エントリーモデルながら機能性に優れているタープなので、タープを初めて購入する方だけでなく、キャンプ中級者の方にもおすすめです。

(6)VISIONPEAKS(ビジョンピークス):ファイアプレイスTCヘキサタープ2

6つ目にご紹介するのは、ビジョンピークスの「ファイアプレイスTCヘキサタープ2」です。

Amazonで8月12日現在、税込17,900円で販売されています。

【特徴】

ビジョンピークスの「ファイアプレイスTCヘキサタープ2」は、ポリエステルとコットンを混紡したTC素材のため、火の粉にも強いのが特徴です。

TC素材は水を含むと糸が膨張して、防水性が高まる素材です。そのため急な雨にも対応可能です。

また遮光性も優れており、夏場の日差しが強い季節でも快適にキャンプを楽しめます。

サイズは460cm×435cmで、最適な使用人数は4~5人です。

【タナの一言】
TC素材はコットンと化学繊維の良いとこ取りをした素材です。

コットンの柔らかい質感と化学繊維の機能性を併せ持っているので、タープにピッタリの素材です。

口コミでも「TC素材なので日差しに強く、陰に入っていると暑くなかった」「難燃性はもちろん、冬の高原で使用しても朝の結露が少なかった」など、素材の良さが評価されています。

ビジョンピークスの「ファイアプレイスTCヘキサタープ2」は、TC素材のタープをコストパフォーマンス良く購入したい方におすすめのタープです。

(7)TATONKA(タトンカ):TCタープ

7つ目にご紹介するのは、タトンカの「TCタープシリーズ」です。

TCタープシリーズには大きさの違う4種類があります。

価格は以下の通りです。

  • TARP 1 TC:一番大きい(425×445cm)27,500円
  • TARP 2 TC:一番小さい(285×300cm)14,300円
  • TARP 3 TC:ウイング型(400×400cm)24,200円
  • TARP 4 TC:レクタタープ(285×400cm)16,500円

【特徴】

TC素材に定評のあるタトンカのタープですが、2021年モデルはさらに改良されました。

新素材のポリエステルを使用することで生地の引裂き強度が50%向上、引っ張りの強さを表す抗張力が25%向上しました。

従来モデルの高い遮光性と生地の薄さはそのままに、設営時などの力がかかる場面でも長期間耐えられやすくなっています。

カラーは砂のようなベージュである「サンドベージュ」を採用。キャンプ場に馴染みやすいアースカラーです。

【タナの一言】
タトンカのタープはサイズが豊富なので、キャンプスタイルや人数に合った使い方ができます。

また薄い素材で作られているため、他のTC素材のタープに比べると軽量なのが特徴です。

口コミでも「ポリエステルとコットンの間の子で、両方のいいとこ取りをしている」「経年劣化が少ないから、長い間使える」など、素材の良さが評価されています。

反対に「素材にコットンの感じが少ない」というレビューもあったので、コットンの風合いが好きな人には向かないかもしれません。

コストパフォーマンスが高いTC素材のタープが欲しいという方におすすめのタープです。

(8)NORDISK(ノルディスク):カリダイヤモンド20

8つ目にご紹介するのは、ノルディスクの「カリ ダイヤモンド20」です。

価格は税込で66,000円です。

【特徴】

ノルディスクの「カリ ダイヤモンド20」は575cm×740cmと大型のため、大人数で使用しても快適に過ごせるタープです。

ウイング型で曲線が美しい張り姿なので、キャンプ場でもひときわ目を引くタープです。

ノルディスクの人気商品【レガシーテントシリーズ】と同じテクニカルコットンを使用しています。

レガシーテントと合わせて使えば、グランピングのようなラグジュアリーな雰囲気になりますよ。

【タナの一言】
「カリ ダイヤモンド20」は大型タープの中でも高価な部類ですが、お値段以上の高級感があります。

美しい張り姿と品質が高い素材はタープ単体でも絵になりますが、レガシーテントと併せて使うとさらに高級感が増します。

流石デザインを重視しているノルディスクのアイテムですね!

ユーザーレビューでは「張り姿だけでなく、ペグなどの小物までカッコイイ」「リビングにいるようなオシャレな空間になる」など、素材の良さだけではなくタープが醸し出す雰囲気まで好まれています。

おしゃれなキャンプスタイルの方におすすめのタープです。

(9)FIELDOOR(フィールドア):ヘキサタープT/C

9つ目にご紹介するのは、フィールドアの「ヘキサタープTC」です。

Amazonで8月12日現在、Mサイズで税込16,170円、Lサイズで税込20,300円で販売されています。

Mサイズは440cm×470cmで4~6人用、Lサイズは530cm×570cmで6~8人用です。カラーはカーキ、コヨーテ、オリーブの3種類があります。

【特徴】

フィールドアの「ヘキサタープTC」はTC素材が使用されているので、難燃性・遮光性・撥水性の3つを兼ね備えています。

さらに細かなメンテナンスが必要なTC生地対策として、撥水・防カビ加工が施されています。

ペグはスチール製25cmのものが付属。少し長めのペグなので、しっかりと地面に打ち込むことが可能です。

【タナの一言】
フィールドアのアイテムは、高いコストパフォーマンスが魅力です。

ヘキサタープTCも焚き火タープとしての機能は満たしていながら、価格が抑えられているのが特徴です。

口コミでも「比較的安いが、開封したら品質が高い感じがした」「難燃性があるのにお手頃なお値段だった。色もオシャレで気に入った!」など、コストパフォーマンスの良さが評価を集めています。

また「TC生地なので少し重いが、サイズの割にはコンパクトに収納できる」と、収納サイズが良いというコメントもありました。

コストパフォーマンスを求める方におすすめのタープです。

(10)UNIFLAME(ユニフレーム):REVO(レボ)タープⅡ

最後にご紹介するのは、ユニフレームの「REVOタープⅡ」です。

Amazonで8月12日現在、TC生地のMサイズが税込みで24,900円、TC生地のLサイズが税込みで25,900円、ポリエステルタフタ生地のLサイズが14,900円で販売されています。

【特徴】

ユニフレームの「REVOタープⅡ」は、蜘蛛の巣のような変形六角形のシルエットが特徴です。

出入口を広く確保するとともに、サイドは視界が狭く外からの目隠しになります。

Lサイズは別売りの「REVOメッシュウォールⅡ」を組み合わせるとシェルターになります。プライバシーを確保したい時や、虫を避けたい時に最適です。

またモノポールテントの「REVOルーム4プラスⅡ」とも連結可能です。

特徴的な形のテントなので、変形タープのREVOタープⅡと組み合わせることで、さらに個性的なスタイルになりますよ。

ただしREVOタープⅡはポールやペグが付属していないため、別途購入が必要です。

【タナの一言】
REVOタープⅡは変形六角形ですが、ヘキサタープの自由度の高さはそのままなのが嬉しいポイントですね。

目隠しをしてプライベートを確保するスタイルや、片面を完全に閉じてしまうスタイルなど、自分のキャンプスタイルに合わせてタープを張ることができます。

また別売りでメッシュウォールがある点も嬉しいですね。

口コミでも「毎回、違う張り方をして楽しんでいる」と、自由度の高さが好評です。

「TC生地なのに撥水性が高く、乾燥するのも早くて驚いた」と、機能性を褒める声も上がっています。

色々なタープの張り方を楽しみたい方に特におすすめです。

<まとめ>

タープがあれば突然の雨が降っても安心です。

夏は紫外線が強いので、UVカットや遮光性の強いものを選ぶと良いでしょう。熱中症対策にもなります。

今までテントでしか寝泊まりしてないという方は、タープ泊やハンモック泊もチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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