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鎌倉天幕のテントが登場!親子キャンパーに取材【定番から珍しいギアまで】

タナちゃんねる【ソロキャンプ動画】

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今回はお父さんと娘さんの親子キャンプを取材しました。

スノーピークなどの定番ギアや、タナがドハマりする鎌倉天幕のテントなど、多数のギアが登場するのでお楽しみに!

本日のキャンパーさん

今回はこちらの親子キャンパーさんにお話を聞かせていただきました。

家族みんなや二人で来ることもあれば、お父さん・お母さんそれぞれがソロキャンプすることもあるそうです。

キャンプ歴は3年で、これまで20回ほどキャンプに行ったみたいです。多いときにはなんと8週連続でキャンプしたこともあり、合計で13泊もしたそうですよ!

家族みんなでキャンプにハマってますね!キャンプ好きが増えるのは嬉しいです。

思い出に残っているキャンプ場

3年のキャンプ歴の中で、思い出に残っているキャンプ場をお二人それぞれに聞きました。

娘さんの思い出のキャンプ場は「洪庵キャンプ場」。本栖湖や富士山を望める景色がいいそうです。

ゆるキャン△でも最初に出てくるキャンプ場ですので、多くのキャンパーさんに人気です。

お父さんの思い出のキャンプ場は、静岡県裾野市にある「大野路ファミリーキャンプ場」。日本初のオートキャンプ場で、巻狩の宿という旅館もあるんですよ。

フィールドの芝が手入れが行き届いており綺麗で、キャンプ場の人もいい人ばかりだそうです。かなり気に入っていて、もう何十泊もしているそうですよ。

キャンプ道具紹介

それではキャンプ道具紹介にいきましょう。

ホットプレート :【Iwatani(イワタニ)】カセットガスホットプレート 焼き上手さんα

一つ目はイワタニの焼き上手さんαです。

ファミリーには丁度いいくらいの大きさで、もんじゃ焼きや鉄板焼きなどを楽しんでいるそう。グループキャンプのときには、2台並べて使うこともしてるようです。

また鉄板をオプションのフッ素加工たこ焼きプレートに付け替えれば、本格的なたこ焼きを楽しめます。

プレートを外してカセットコンロとしても使えるので、これ一台で大活躍してくれること間違いなしのキャンプ道具ですね!

テーブル :【DOD】テキーラテーブルM

焼き上手さんαの両サイドにあるのは、DODのテキーラテーブルMです。

テキーラレッグにテキーラプレートを差し込んで作るテーブルです。

天板の真ん中に何やら見慣れない柄がありますね。こちらについては後ほどわかります。

チェア :【snow peak(スノーピーク)】ローチェア30 カーキ

お二人が座っているのはスノーピークのローチェア30です。

なんとタナが福岡で使っているのと色も種類もまったく同じ!僕は地元のメンバーとのキャンプでよく使っています。

上にはペンドルトンのチェアカバーが掛けられています。とてもおしゃれですね。

テーブルウェア :【snow peak】ローチェアカップホルダー

スノーピークのローチェアカップホルダーです。

使い勝手が一番いいそうで、お値段なんと3,000円で購入できます。

これがあればテーブルとかに置いた缶ビール倒れちゃう問題も解決できそうですね。とても便利そう!タナも買います(即決)

ベンチ :【CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)】CSブラックラベル アルミ背付ベンチ

こちらはキャプテンスタッグのベンチ。設営・撤収のときに娘さんに座ってもらう椅子として活用しているそうです。

3.8kgと見た目のわりに軽いで評判なベンチですね。

扇風機 :【ニトリ】

暑い時期に大活躍するニトリの扇風機もありますね。小型ですが結構涼しくなるみたいです。流石お値段以上のニトリ!

最近はキャンプでもニトリユーザーが増えてきましたね。

風力は3段階で調節ができ、二つあれば中の空気をしっかり循環させられます。

電力はUSBから充電で、中くらいの風力だと約8時間もつそうです。実際に使わせてもらいましたが、結構風が来てビックリしました。

クーラーボックス :【Coleman(コールマン)】54QT ステンレススチールベルト(R)クーラー

コールマンのクーラーボックスはかなり大きめで、約51Lもの容量があります。

中にたくさんの食材を入れられますね。

テーブル :【DOD】テキーラテーブル

キッチンテーブルは再登場のテキーラテーブルです。こちらにも見慣れない天板が使われていますね。

実はこちら、ホームセンターに売っている1×6の板なんです。それをお父さんがトーチの火で炙って加工したそうですよ。

先ほど登場した天板の真ん中も同じです。炙った感じがとてもかっこいい!

シェラカップ :【WILD-1(ワイルドワン)】ご当地シェラカップ

かなり大量のシェラカップがありますが、一番下にあるものが気になったので見せてもらいました。

一番下にあったのはWILD-1のご当地シェラカップ。名古屋守山店限定の商品でプレゼントしてもらったそうです。

素材は真鍮で、最初は金ピカでしたが使ううちに風合いがでてきたみたいです。底にはしゃちほこもいますよ。

トング :【snow peak】ピッツ / ランタン:【ベアボーンズ】ミニエジソンランタンLED

トングはスノーピークのもの。テーブルに直接置いても先端が触れないよう工夫されているので衛生的です。

マグカップ :【snow peak】チタンシングルマグ

マグの底がいい塩梅に焼かれていますね。

これもお父さんがテーブルと同じようにやってみたそうですが、手応えは「失敗したかな?」という感じらしいです。

そういう試みは素晴らしいと思います!

サイズは220ml、300ml、450mlの3つで展開されています。

まな板 :【snow peak】マナイタセットL

スノーピークのマナイタセットL。こちらは、まな板を開くと包丁が出てくるんです。

包丁を取り出して、まな板をひっくり返せばすぐに調理を始められます。持ち運びもしやすく、使い勝手もいい画期的な商品ですよね。

バーナー :【UNIFLAME(ユニフレーム)】ツインバーナー

調理器具はユニフレームのツインバーナーです。

取材日は割と風が吹いていたのですが、調理も全然問題なかったそうです。前と両サイドの3ヶ所風防があるので安心ですね。

燃料にはカセットボンベ(CB缶)を使用します。

CB缶の悩みといえば気温が低いと火力が落ちてしまうこと。しかしCB缶装着部分が銅でできており、冬場でも火力が落ちにくいよう工夫されています。

スパイスボックス :【オレゴニアンキャンパー】ペッパーボックス

こちらはオレゴニアンキャンパーのペッパーボックスです。

中は調味料がきれいに入っていますね。仕切りもあって使い勝手もよさそうです。若干保温もできるみたいです。

ウォータータンク :【DOD】フツーノタンク

お隣にはDODのフツーノタンクが置かれています。

残念ながら販売終了してしまった商品ですが、10L貯水できファミリーキャンプにはもってこいのタンクです。

ランタン :【5050 WORKSHOP】ミニマライト /

続いて紹介するのは5050 WORKSHOPのミニマライトです。光は暖色と白色で選択でき、光量は2段階で調節できます。

ハンディライトとしても使用でき、先端を伸ばせば最大100m先まで照らせるそうです。

カラーはブラックとオリーブの2色展開。お値段も約3,000円で買えるというコスパ最強ランタンです。

クーラーボックス :【STANLEY(スタンレー)】

クーラーボックスはもう1つありました。スタンレーのものですね。こちらには主にアルコールなどのドリンク類を入れているそうです。

テント :【鎌倉天幕】ハイドアウト

今回一番タナが気になっていたのが鎌倉天幕のハイドアウトです。

  • 1張り目:スノーピーク アメニティドームM
  • 2張り目:DOD ヤドカリテント
  • 3張り目:スノーピーク ランドロック

と来て、このテントに辿り着いたようです。

鎌倉天幕といえば、比較的新しいブランドですね。

たくさんのキャンパーさんに取材してきましたが、タナも持っている人に初めて会いました。

娘さんが好きなブランド2位にランクインしているのが鎌倉天幕(1位はスノーピーク)。これは期待できます!

では詳しくスペック等を見てみましょう。

◎収容人数

かなり広々としています。4人なら全然余裕で使える広さです。

◎寝室

オプションのシェルターがあるので、そちらを寝室にしているそう。シェルターはそこまで大きくないので2人が限界です。

家族みんなでキャンプをする際は、DODのワンタッチテントを反対側に立てるテントinテントで対応しているみたいです。

これなら大人数でも大丈夫ですね。真ん中はリビングとして使えます。

◎特徴1 メッシュ・跳ね上げ可能

ウォールはメッシュにできるので、夏場でもかなり涼しく過ごすことができます。

また跳ね上げも可能です。飛行機みたいにウォールを跳ね上げたら、テントがもっと広くなりますよ。

◎特徴2 高さ調節可能

ポールに伸縮機能がついているので、テントの高さを変えられます。

<ポールを伸ばした場合>

地面と30cmほど隙間が開くので、夏場にぴったりなモードです。テントが空中に浮いてるような感じになるので、まさに”天幕”ですね!

<ポールを下げた場合>

雨風をしのぎたい時はこちらがおすすめです。ポールを下げてテントの裾をペグダウンしたら、スカートの完成です!

◎設営

大きなテントですが設営もほぼ1人でできるみたいです。

4点にペグダウン

ポールを立ち上げる

ペグを打って張っていく 

これだけでOK。デザインよし!設営よし!もう最高ですね。

◎お値段

購入したときは本体+ポール2本付きで9万円しないくらい、シェルターが4万円ほどで合計13万円で購入したそうです。

◎タナの一言
使い勝手も最高とのことですし、デザインもスタイリッシュでかっこいい。

4人くらいでできる大人数用のテントを探していたところなので、これにしようかなとマジで思っています。それくらい素敵なテントです。

思わずテンションが上がっちゃいましたね。いいギアに出会えました。

車 :【TOYOTA(トヨタ)】ハイエース ダークプライムⅡ

車はトヨタのハイエース ダークプライムⅡです。

これまでハイエース⇒ハイエースと来て、3台目のハイエースらしいですよ。

まだ購入してから1年も経ってないそうですが、キャンプ仕様にアレンジが施されています。(2021年5月下旬時点)

まずスノーピークや鎌倉天幕のロゴシール、神奈川という神輿文字のシールも貼られていますね。

そして車内にも注目です。

大きな積載を活かして、トランクルームは車中泊できるようになっています。

荷物はベッドキットの下に、人は上に寝れば快適な車中泊です。2列目のシートも倒せば家族4人でも寝られます。

4人も寝られるなんて。さすがハイエース、でかい!!

車中泊のベッドキットは純正アクセサリーではなく、別の会社のものを使用しているそうです。

これのいいポイントは設置が楽なのと、高さ調節ができるところ。

  • 背の高いギアを積みたい時→ベッドを上げて荷物のスペースを増やす
  • 普段使いする時→高さを一番低くして積載をフルに活用

というように調節できるので便利みたいです。

車内は広く、積載も大きい!荷物も人も多いファミリーキャンプに最適な車ですね。

まとめ

今回は親子キャンプにお邪魔させていただきました。

洗練されたキャンプサイトや個人的に気になっていたテントも見れたので、大満足のキャンパー取材でした。

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