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秋キャンプで参考にして欲しいソロキャンパー総集編【キャンプは秋!】

タナちゃんねる【ソロキャンプ動画】

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秋といえばたき火や料理だけでなくファッションにも幅が広がり、より一層キャンプを楽しめる季節ですよね。

今回はそんな秋キャンプで参考にして欲しいソロキャンパーさんの総集編です。

ぜひ最後までご覧ください!

①趣を楽しむ大人の秋キャンプ

まずは9月下旬の道志の森で出会ったキャンパーさんの紹介です。

「これが大人の楽しみ方か!」というキャンプスタイルに憧れる人も多いはずです!

燗銅壺(かんどうこ)

少し冷える夜を最高のものにしてくれるのが、この燗銅壺(かんどうこ)です。

使い方はとても簡単!

箱の中を水で満たし、上に空いてる穴の片方に炭を入れ水を温めます。

そしてもう片方の穴にお酒を注いだカップを入れると、お湯がお酒を温めて....もう何ができるかわかりましたね?

そう、燗酒を作れるんですよ。

秋空の下、風に当たりながらの燗酒なんてもうたまらないですよね!

しかも炭の上に網を敷いたら、スルメなんかも炙れますよ!秋のソロ飲みにもってこいの道具ですね。

燗銅壺は平安あたりからあるそうですが、現在も新品で入手できる道具です。

新品を買うのもいいですし、年季の入ったヴィンテージ品で趣を楽しむのもいいかもしれませんね。

テーブル :【キャプテンスタッグ】グリルスタンドテーブル

燗銅壺が乗っているのはグリルスタンドテーブル。テーブルと風防とゴトクが一体になっている便利なギアです。

これ1つで色んな使い方ができるので、荷物を小さくしたい人におすすめです!

カンテラ

また雰囲気のある道具が出てきました。

こちらはカンテラと呼ばれる灯火具の一種です。

明治時代の日本陸軍で使われていたものみたいで、なんとも趣が感じられます。アルコールストーブの火がいい雰囲気を出してくれてますね~。

アルコールストーブの後ろの扉には反射板がついています。レイルロードランタンのように、鉄道の合図灯として使われていたものかもしれません。

燗銅壺にカンテラ、ここに秋の雰囲気が合わさったら最高のキャンプじゃないでしょうか。

ランタン :【ペトロマックス】HL1 ストームランタン

1人目の最後に紹介するのは、ペトロマックスのHL1ストームランタンです。

今ではプレミアがついて、なかなか入手できないランタンです。

②統一感がすごい!かっこいいキャンプサイト

2人目も、9月下旬の道志の森でお会いしたキャンパーさんです。

限定品が揃う統一感あるサイト、いいランタンにいいテント。「こんなキャンプをしてみたい!」と思わせてくれるキャンプの様子をご紹介します。

ランタン :【デイツ】レイルロードランタン / テーブル :【ヘリノックス×モンロ】テーブルO(オー)

まずはデイツのレイルロードランタン。そして下にあるのはヘリノックスのテーブルO(オー)です。

天板がおしゃれで惹かれる柄ですね。

モンロさんとコラボしたときの柄で、今では手に入れるのが珍しいレア商品のようですよ。

とても軽く、脚は抜いてまとめられるので持ち運びしやすいそう。天板には滑りにくくする加工がされているので、安心してものを置けます。

ただし軽い分どうしても風には弱いので、風が強い日はご注意を!

テーブル :【ヘリノックス×モンロ】タクティカルテーブルL

世界地図のような柄が特徴的なこのテーブル。先ほどと同じくヘリノックスとモンロのコラボ商品です。

テーブルのつくりはヘリノックスのタクティカルテーブルと同じなので、しっかりしています。

天板は硬めなので、コップなどを置いてもグラつきにくくなっています。

かなりコンパクトにまとまるので、収納や持ち運びも楽チン!キャンパーさんに人気のテーブルです。

タープ :【ヘリノックス×モンロ】

タープもヘリノックスとモンロのコラボ商品ということで、柄が特徴的ですね。限定品がたくさんあるとサイトの統一感が高まりますよね。

あと柄が、落ち葉や紅葉との相性が良さそうです。

ポールはヘリノックスの純正品(中にショックコード有)と、ゼインアーツのものを使っているそうです。

テント :【ヒルバーグ】スタイカ

テントはヒルバーグのスタイカです

2人用のテントで、中は2人で寝れるくらいの広さがあります。ソロならより快適に使えますね。

前室もそれなりの広さがあり、雨がちょっと降っても煮炊きくらいなら可能です。

お値段は張りますが、高スペックで使いやすいテントをお探しの方におすすめですよ。

③お財布に優しいギアで本格的なキャンプを

道志の森からは最後のキャンパーさんです。

あの有名ブランド…に似ている商品が2つ登場です。メーカーは気にせず、安くていいものを揃えたいキャンパーさんにとって参考になりますよ。

ピコグリルに似たたき火台

秋キャンプで欠かせないたき火台!使っているのはピコグリル?ではなく、まさかの似ている商品です。

ほぼ一緒の見た目だったのでパチモンだとは思いませんでした。タナもびっくり!

大きい串2本+小さい串1本+チタン製の網がついてきて、お値段なんと5,000円。

Pomolyに似たテント

テントはパップテントを使っていますね。

こちらもPomolyというブランドのものに似ているテントになります。写真で確認してみましたが、もうどっちがどっちかわからなかったですね(笑)

Pomolyとは折り畳み式のチタン薪ストーブを売っているブランドです。

そのため本家にはテント横に煙突穴があるのですが、こちらにもちゃんとついています。

テント内で薪ストーブが使えるのは、秋の暮から冬にかけてキャンプを楽しみたい人にとって嬉しい機能ですよね。

蚊帳もついてるので虫がいる時期も安心してキャンプができます。気になる方は探してみてください。

④バックパックひとつの超軽量徒歩キャンプ!

4人目は10月下旬に、滝沢園キャンプ場でお会いしたキャンパーさんです。

紅葉など秋の風景を歩きながら楽しみたい方にとって、参考になるキャンプスタイルだと思います。秘密基地のようなタープの張り方も必見です!

キャンプスタイル

まずはギアではなくキャンプスタイルについて。

この日は徒歩+電車での移動だったので、25Lのバックの周りに色々つけてまとまるようギアを絞ってきたそうです。

途中で追加した食材は手で持ったそうですが、バック1つで結構入るもんなんですね。

ただクーラーボックスがないのは誤算だったみたいです。ビールが温まってしまいました....

タープ :【DD】3×3

紹介したいギアはDDのタープ。大きさは一番小さい3×3です。

こちらはステルス張りと呼ばれる珍しい張り方です。ただ普通のステルス張りから、少しアレンジされています。

ワンポールテントのように、タープの真ん中にポールを立ててロープを張るのが一般的なステルス張りの方法ですが、今回は入り口部分にポールが2本使われていますね。

このように入り口に2本のポールを二又に立てることで、入り口部分がより広く使えるというメリットがあります。

またロープも前ではなくサイドに避けられるので、ご飯を食べるときに邪魔にならなくていいですね。

タープ内もなかなか広くて、多少の雨でも問題なく過ごせそうでした。

設営時間は初めてだったので、それなりにかかったそうですが「やってみて良かった」とおっしゃっていました。

使い勝手が悪くなさそうなので、秘密基地みたいな空間が欲しい方におすすめの張り方です!

⑤真似したくなるおしゃれなたき火

最後は11月下旬のハートランド・朝霧からです。

この季節に欠かせないたき火や寝具周りから、自分らしさがより出るDIYまで紹介していきますよ。

たき火台 :【snow peak】焚火台(限定カラー)

たき火台はスノーピークさんのものですが、珍しい黒のカラーリング!通常とはまた違った雰囲気でかっこいいですね。

以前はスノーピークポイントで交換できたみたいですが、残念ながら今はもう交換できません。なので欲しい方は頑張って中古を探すしかないようです。

スノーピークは使いやすく耐久性もあるので人気のたき火台!ぜひご検討を。

ファイヤーハンガー :【マギーデザイン】FRONTIER COOKERS

続いて紹介するのは、マギーデザインさんのファイヤーハンガーです。

フックがついており、手袋などのギアやケトルなどを吊るしておけます。ロストルもあるので、鍋をおいて煮込み料理もできそうですね。

脚を畳んで収納できるので、意外とコンパクトになり持ち運びもしやすそうです。

ファイヤーハンガーはあると便利ですし、たき火周りがよりかっこよく見えますね~!

コット :【クオルツ】2WAYライトビームコット

寝具の紹介です。

まずコットはクオルツの2WAYライトビームコット。高さを2段階調整できるのが魅力です。

秋は地面が冷えるので、コットで地面との距離をとると寝やすいですよ!

そして上には電気毛布と寝袋用毛布+寝袋で、寒さ対策ばっちりです。

電気毛布が直接肌に触れてはいませんが、この日(最低気温9度)くらいならけっこう暖かく寝れるみたいですよ。

スパイスボックス

最後に紹介するのは、DIYキットで作ったスパイスボックス。自分で組み立てて色を塗ったそうです。

イイ感じの色味がでてますね。自分で作ったギアを使うのもキャンプの楽しみ方のひとつですよね。

秋は美味しいものがたくさんあるので、スパイスボックス片手にキャンプへ出かけてみてはいかがですか?

まとめ

今回は秋のソロキャンパーさん総集編をお送りしました。

秋は一番キャンプがしやすい季節です。

これからの時期、自然とともに自分のお気に入りのギアに囲まれて、キャンプを楽しんでいただける参考になれば嬉しいです。

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