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【失敗談】やらなきゃよかった!長雨前の多肉植物の水やり

tanikuday_ちか

多肉植物youtuber&ブロガー

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みなさん、こんにちわ♪

小さなお庭で多肉を育てるtaniku-dayのちかです。

今日は、ついついやってしまう雨の日前の水やりの失敗談をご紹介します。これから梅雨に入り長雨での、多肉植物の水やりの正しい方法を知りたい方はぜひご覧ください。

雨の日前日の水やりが要注意な理由

成長期に日差しが足りず徒長した子持ち蓮華
成長期に日差しが足りず徒長した子持ち蓮華

ついつい、雨予報前に水やりしちゃうって失敗談ありますよね~!

多肉植物は、水やりの頻度が少なくすむ植物です。土が完全に乾き2~3日以上あけて水やりするのが正しい方法です。

水を極限に欲している状態なので、水やりすると一気に成長しようとします。

乙女心は水やり失敗すると一気に形が崩れます
乙女心は水やり失敗すると一気に形が崩れます

成長する時に、絶対必要なのが太陽の光です。

丈夫な葉が作れる事と、土の余分な水分を蒸発させる役目があります。

長雨の前日に水やりをしてしまうと、太陽の光がないまま成長してしまうので、様々なデメリットをもたらしてしまうんです。

長雨前の水やりのデメリットとは?

水やりに失敗した黄金万年草
水やりに失敗した黄金万年草

長雨前の水やりのデメリットは、大きく2つあります。

多肉植物が徒長する

1つめは「徒長」です。徒長とは、葉と葉の間が間延びしてしまったり、葉が通常より長く成長する現象です。

急激に成長するので、茎が細く弱弱しい状態や薄い葉に成長してしまいます。

根が弱る

長期間土が湿った状態にあるため、根の痛みや腐る原因になります。健康な苗であれば、新しく発根し補えるのですが、徒長し苗自体も弱っている状態だと、茎も黒ずみ、やがて虫や菌の影響で枯れてしまうこともあります。

さいごに

寄せ植え内で徒長した多肉植物
寄せ植え内で徒長した多肉植物

今年の梅雨は早いと聞きます。長雨の水やり対策して夏の猛暑に備えたいですね。
徒長した多肉植物はどうしたらいいの?って疑問については今後の記事でご紹介していきたいと思います。

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