タイトル画像

専門マスター

  • いいね

【筋トレ前にストレッチをするのは間違い!?その2】ストレッチの目的と効果

田上舞子

フィットネストレーナー

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

前回はストレッチの種類と静的ストレッチをすることによりパフォーマンスや筋力低下を招くことをお話ししました。

今回はなぜトレーニングのパフォーマンスや筋力低下を招くかについてお話ししていきます。

結論からお話ししますと、

関節や筋肉が緩んでバネが機能しなくなってしまったり副交感神経が優位な状態になってしまうからとされています。

交感神経が優位な状態とは??

人間の身体にはたくさんの神経があるのですが

その中で内臓の働きなどを調整する自律神経というものがあります。

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあります。

①交感神経が優位:日中の身体が活動モードな状態

②副交感神経が優位:リラックスしている時や寝ている時

筋トレやランニングなど行う際は

身体を活動モードにする交感神経を優位にしておいて欲しいためトレーニング前にストレッチをしなくてもいいんです。

ではトレーニング前は何もせずにいきなり筋トレをして大丈夫なの?という疑問が湧くと思います。

ストレッチをせずに筋トレをして大丈夫です。

しかし!

トレーニング前は体温を上げ血流を良くし身体の機能を上げておくことが重要です。

軽めの重量でウォーミングアップ兼ねて20回程度スクワットを行ったあと段階的に重量を上げてトレーニングすることをお勧めします。

また血流をよくする方法としては、トレーニング前に10分程度軽めの有酸素運動をするのもいいです。

身体のことは日々新しいことが研究により分かってきており、今まで常識だったことが間違っていた!?ということもあります。

習慣に惑わされず正しい知識を取り入れ、効率よく怪我なくボディメイクをしていきましょう。

さらに詳しくみたい方はこちらをチェックしてください♪

【ストレッチ】適切なタイミングとその理由

シェア

いいね

コンテンツへの感想