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キューブデザインでインテリアにも馴染む4K短焦点プロジェクター。BenQ『GK100』

tao/ロピログ

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自宅を一瞬にしてミニシアターに変えてしまうホームプロジェクター。今回、DLPプロジェクターメーカーとして12年連続で世界トップシェアの「BenQ」から、小型軽量で排熱性にも優れた4K短焦点プロジェクター「GK100」が発売されました。

ベンキュージャパン様より特別に実機を触らせて頂いたので、そんなGK100の実際の使用感を紹介していきます。

こちらがプロジェクター本体。一般的なホームプロジェクターは平面形状でやや無骨な外観のものが多い中、GK100はインテリアにも調和するキューブ型の立体デザインとなっています。

明るさは1,000ANSIルーメンと、ホームプロジェクターとしてはあくまで平均的な値ですが、4K解像度(3840×2160)に高いコントラスト比(100,000:1)に対応しているため、環境に左右されず高精細な映像が投影できます。

また、一般的なレーザー光源ではなく、LED光源が採用されているのも本機の大きな特徴。有害なブルーライトを発さないことにくわえ、省エネ駆動のため20,000時間と長寿命で、動作音も非常に静かです。

GK100のもう一つの大きな特徴が、焦点距離の短さです。一般的なプロジェクターは、100インチを投影するのに2.5〜3mの距離を取る必要がありますが、本機はなんと1.77mで投影が可能。

ちなみにわが家では、3mの距離からリビングの壁一面に150インチ超の大画面投影ができました。

また、台座部分はチルト機能をそなえており、最大8度まで角度をつけられます。モバイルタイプのように気軽に床に直置きして大画面投影できるのも嬉しいポイント。

もちろんオートフォーカス、垂直自動台形補正にも対応しています。投影が始まると、瞬時に最適なピント調整が行われ、16:9のアスペクト比で綺麗にサイズ調整されます。

どれだけ大画面・高精細に投影ができても音がチープだと臨場感は半減してしまいますが、GK100は音響面も満足度が高いです。2機のtreVoloスピーカーは合計20Wと高出力で、音域問わずしっかり厚みのあるサウンドを鳴らしてくれます。

スマートなキューブ型デザインで2020年度のグッドデザイン賞を受賞し、外観・映像体験・使いやすさの三方良しな4Kホームプロジェクター「BenQ GK100」。短い距離でも大画面での投写が可能なので、「とにかく高画質・大画面で楽しみたい」という方はぜひチェックしてみてください。

より詳しい使用感については、以下のブログ記事にて掲載しています。

BenQ GK100レビュー|キューブデザインでインテリアにも馴染む4K短焦点プロジェクター

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