タイトル画像

トレンド/カルチャー

  • いいね エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

【高知市】素材にこだわったやさしい味!おやつに食べたい小さなお菓子屋「3時のおやつと、日々のもの」

tappy

地域情報発信ライター(高知市)

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

高知市鴨部上町にある、パンとおやつの小さなお店(パンは現在お休み中です)「3時のおやつと、日々のもの」。外観は一見しただけでは店舗とは分からず、看板も素朴でシンプルなため、つい通りすぎてしまいそうになります。少し分かりづらいので気をつけてくださいね。

お店の名前のとおり、3時のおやつに食べたいと思える「スコーン」や「カップケーキ」が昭和感ただようショーケースにずらりと並べられて、それがいい雰囲気を出してくれてます。ここでは「マフィン」ではなく「カップケーキ」と言うのですが、理由は、その方がかわいいからだそうです。お店の雰囲気も「カップケーキ」と呼ぶ方がしっくりきます。

私は12時過ぎに行きましたが、カップケーキは「ラズベリーピーナツクリーム」「抹茶」「チョコレイト」「けしの実のクリームチーズ」「バナナ」「おいも」「黒糖」の7種類。スコーンは「いちじく」「チョコ」「全粒粉」「クランベリーホワイトチョコ」「チョコチップ」「くるみチョコ」「カシューナッツ」の7種類ありました。

スコーンはサクサクとした食感で、中はやわらかくてしっとりしています。スコーンはジャムやクリームをつけて食べるイメージがありますが、そのまま食べても美味しいです。スコーンは粉っぽさを感じることもなく、いくつでも食べられる飽きのこない味に大満足です。

今回は、「ラズベリーピーナッツクリーム(¥350)」、「チョコレイト(¥270)」のカップケーキに、「クランベリーホワイトチョコ(¥220)」と「全粒粉(¥220)」のスコーンをそれぞれ2種類購入しました。カップケーキは生地にピーナッツクリームを混ぜ込んでいるので砂糖を使っていなくても甘く、ラズベリーの酸味とのバランスが絶妙でした。上にのっているサクサクなクッキー生地が食感をより楽しませてくれます。

外観と同じく店内もシンプルながらも、オシャレなインテリアで飾られています。ヤマモトダイゴさんの絵は小さなお店をぐっと引き立ててくれています。壁にはお子さまが書かれたメッセージや絵が貼ってあり、見ているだけでも心をホッとさせてくれます。素材や味にこだわったやさしいお菓子を「3時のおやつ」にいかがですか。

3時のおやつと、日々のもの
住所:高知市鴨部上町15-5 TMハウス101
電話:088-849-3082
営業日:不定期(インスタグラムで告知)

営業時間:不定期(インスタグラムで告知)
インスタグラム:@ho_nya_ra_ra(外部リンク)

シェア

いいね

  • エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。